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選抜高校野球2026 春のセンバツ甲子園

第98回選抜高校野球大会(センバツ)の試合日程、組み合わせ表、全試合ワンプレー速報、投打成績など掲載。全出場校別ニュースも。

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センバツ優勝の大阪桐蔭にペナント授与 監督ら、夏向け意気込み

ペナントを取り付けたセンバツ優勝旗を囲む大阪桐蔭の平井了校長(右)と黒川虎雅主将(中央)、西谷浩一監督=大東市の同校で2026年4月20日午前10時9分、藤河匠撮影 拡大
ペナントを取り付けたセンバツ優勝旗を囲む大阪桐蔭の平井了校長(右)と黒川虎雅主将(中央)、西谷浩一監督=大東市の同校で2026年4月20日午前10時9分、藤河匠撮影

 第98回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)で4年ぶり、最多タイとなる5度目の優勝を果たした大阪桐蔭(大阪府大東市)に20日、優勝旗に付ける校名入りのペナントが贈られた。

 同校で毎日新聞大阪本社の藤田剛社会部長から平井了校長にスクールカラーであるえんじ色の布地に校名が入ったペナント(長さ約1メートル、幅10センチ)が手渡された。

 ペナントを紫紺の優勝旗に取り付けた黒川虎雅(たいが)主将(3年)は「歴代の高校球児の気持ちが乗った、重みのある優勝旗に一つ名前を刻めた。日本一にふさわしいチームを作っていきたい」と述べた。西谷浩一監督は「センバツは苦しい戦いばかりだったが選手たちは粘り抜いて勝つという喜びを得た。夏に向けてより一層頑張っていく」と力を込めた。

 ナインらは同日、優勝旗を手に府庁の吉村洋文知事らを表敬訪問した。吉村知事は「多くの勇気と感動を与えてもらった」と振り返り「ぜひ春夏連覇を目指し頑張ってほしい」とエールを送った。【藤河匠】

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