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世の中の「いま」を記者が読み解く

高市政権発足半年 そしてなぜ今、武器輸出ルールの緩和なのか

閣議に臨む高市早苗首相(中央)。右から2人目は小泉進次郎防衛相=首相官邸で2026年4月21日午前8時19分、平田明浩撮影 拡大
閣議に臨む高市早苗首相(中央)。右から2人目は小泉進次郎防衛相=首相官邸で2026年4月21日午前8時19分、平田明浩撮影

 「毎日新聞ポッドキャスト―世の中の『いま』を記者が読み解く」。4月22日のテーマは「高市政権発足半年 武器輸出ルールの緩和でどんな国を目指すのか」です。

 ゲストは、政治部の遠藤修平記者です。

 21日に高市早苗首相率いる政権は、発足から半年を迎えました。そして同日、武器の輸出に関するルールを緩和する方針が決まりました。なぜ、政府・与党は武器の輸出をしやすくしようと考えたのでしょうか。高市政権の半年の動きを振り返りつつ、政権が重視する国の安全保障政策の見直し議論について遠藤記者に聞きます。

 有料のフルバージョンでは、国家安全保障戦略などの安保関連3文書の前倒し改定について深掘りします。年末までの議論で何が焦点となりそうなのか遠藤記者が解説します。

 audiobook.jpではディレクターズカットを含む完全版を配信中。Apple PodcastSpotifyでも無料版を聴くことができます。

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