「18歳選挙権」が国政選挙で初めて実施されてから、今年で10年。これまでに計8回の国政選挙が行われた。直近の衆院選では20、30代の投票率は上昇したものの、依然として他の世代より低い。19歳で落ち込む傾向も続く。若者の政治参画のカギを握る学校の「主権者教育」の課題や、今後の展望を識者や当事者らと考える。
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「18歳選挙権」が国政選挙で初めて実施されてから、今年で10年。これまでに計8回の国政選挙が行われた。直近の衆院選では20、30代の投票率は上昇したものの、依然として他の世代より低い。19歳で落ち込む傾向も続く。若者の政治参画のカギを握る学校の「主権者教育」の課題や、今後の展望を識者や当事者らと考える。
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