今月は、石井久美さんが指導する大磯町の「磯風書道教室」に通う小学生と高校生の4作品を紹介します。講評は、毎日書道展審査会員の鈴木春瑛さんにお願いしました。
形がとても温か 吉田結菜さん=小学3年生
とても温かい作品で、宙を舞う桜の花びらを想像しながら拝見しました。一画一画、しっかりと筆を運んでいます。「ひ」「ら」は、ひらがなの中でも形がとりにくいのですが、お手本をよく見て書いたのでしょう。とてもよい字形です。これだけの実力があれば、きっと活躍の場が増えることと思います。
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