戦争の頻発に伴い世界の軍事費が増大を続ける中で、韓国の李在明(イ・ジェミョン)政権が東欧や中東、東南アジアなど各地へ自国製武器の売り込みを図っている。李政権は防衛産業を半導体などと並ぶ経済成長の柱と位置づけており、「4大強国」への仲間入りを目標に掲げる。
「両国間の防衛産業協力は未来へと飛躍していく」。李大統領は今月13日、訪韓したポーランドのトゥスク首相との会談で、こう表明。2022年に締結した、K2戦車やK9自走砲、多連装ロケットなど…
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