「ハイウェイウォーカー」休刊 東日本高速、無料配布「20年ありがとう」 /山梨

2026年4月号をもって休刊したフリーマガジン「ハイウェイウォーカー東日本版」。東日本高速道路のサービスエリア、パーキングエリアで配布していた=東京都千代田区で、幾島健太郎撮影
2026年4月号をもって休刊したフリーマガジン「ハイウェイウォーカー東日本版」。東日本高速道路のサービスエリア、パーキングエリアで配布していた=東京都千代田区で、幾島健太郎撮影

折りたたみ「まっぷる」で紙継続

 東日本高速道路(NEXCO東日本)は、20年間無料配布してきた月刊の「ハイウェイウォーカー」を、4月号を最後に休刊した。紙の地図ではB2判で折りたたみ式の「ハイウェイまっぷる」を発行し、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)での提供を続ける。【早川健人】

 「ハイウェイウォーカー」は、A4判44ページ(東日本版)。日本道路公団の民営化に伴い、北海道と東日本(東北、関東、信越エリア)の高速道路を管轄する同社の発足間もない2006年4月に創刊された。

 角川書店が発刊したタウン誌「東京ウォーカー」(20年休刊)のスタイルで、角川アスキー総合研究所が編集。高速道路地図やSA・PAの設備のほか、観光スポットやグルメの特集なども掲載してきた。

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