発電風車2基減、20基に 鳥取西部 環境影響、業者が修正案 住民説明会 /鳥取

環境影響評価の結果を踏まえ、風車の基数減が公表された説明会=鳥取県伯耆町宇代の鬼の館で、山田泰正撮影
環境影響評価の結果を踏まえ、風車の基数減が公表された説明会=鳥取県伯耆町宇代の鬼の館で、山田泰正撮影

 鳥取県西部の伯耆、江府、日野の3町で予定されている風力発電の立地計画について、事業主体の日本風力エネルギー(本社・東京都)は設置する風車の数を2基減の20基とする修正案を公表した。25日に伯耆町内で開いた環境影響評価についての住民向け説明会で明らかにした。風車の大きさに変更はなく、総出力はこれまでの想定の14万3000キロワットから13万キロワットに減少する。

 当初の計画では、南部町を含む4町に34基を設置する方針だったが、同社は2025年7月に計画区域から南部町を外したうえ、設置する風車を22基に減らした計画案を公表していた。

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