息子殺害 地裁が有罪判決 心神耗弱で執行猶予 /宮城

 高校1年の息子(当時15歳)を殺害したとして、殺人罪に問われた宮城県石巻市の無職、佐々木嘉志被告(49)の裁判員裁判で、仙台地裁は28日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役6年)の有罪判決を言い渡した。榊原敬裁判長は、被告が心神耗弱の状態で、これが事件に大きく影響したと認めた。

 判決は、落ち度がない被害者の尊い生命が…

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