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ミラノ・コルティナ・パラリンピック2026

ミラノ・コルティナ・パラリンピックは2026年3月6日に開幕します。熱戦の模様をお伝えします。

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4年後は「メダルを」 パラリンピック入賞報告 牧之原出身のスノボ・坂下さん /静岡

自身が表紙を飾る「広報まきのはら」4月号を杉本基久雄市長(左)から受け取る坂下恵里さん=静岡県牧之原市役所で2026年4月28日、藤倉聡子撮影
自身が表紙を飾る「広報まきのはら」4月号を杉本基久雄市長(左)から受け取る坂下恵里さん=静岡県牧之原市役所で2026年4月28日、藤倉聡子撮影

 牧之原市出身で、パラスノーボードでは女子日本勢として初めて3月のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場した坂下恵里さん(33)=三菱オートリース=が28日、牧之原市役所を表敬訪問し、杉本基久雄市長に2種目での入賞を報告した。坂下さんは「表彰台に立ちたいという思いが、いっそう大きくなった」と話し、2030年にフランスのアルプス地域で行われる冬季パラリンピックへの抱負を力強く語った。

 坂下さんは、スノーボードクロス下肢障害とバンクドスラローム下肢障害の2種目に出場した。複数の選手が同時に滑る勝ち抜き戦で行われるクロスは、4人による決勝ラウンド1回戦で好スタートから一気に逃げ切った。準決勝は激しい2位争いの中で転倒して決勝に進めず、最終順位は8位。1人ずつ滑りタイムを競うバンクドスラロームは7位で、ともに目標としていた入賞を果たした。

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