5月1~7日はオナガザル科マカク属のサルの保全について啓発する「国際マカクウィーク」。マカク属の「シシオザル」を飼育している熊本市動植物園(熊本市東区)の飼育員、川出比香里さん(34)が2日に開かれるオンラインイベントに出演し、野生の姿などについて紹介する。川出さんは「野生のシシオザルについて知ることができる貴重な機会」と参加を呼び掛けている。【黒澤敬太郎】
同園によると、マカク属はニホンザルやアカゲザルなど約25種類がアジアを中心に分布している。多くの種が絶滅の危機に直面しており、保全について広く知ってもらおうと2017年に英国の団体が国際マカクウイークを定めた。
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