5月3日、日本国憲法は施行79年を迎える。高市早苗首相が改憲に強い意欲を見せる一方、政治や社会の分断が叫ばれ続ける今。憲法問題で他者と何を守り、何を共に創るべきなのか。右派を自認しつつ他の立場との対話を重視するライターの梶原麻衣子さんと、反貧困や子ども食堂の取り組みで知られる社会活動家の湯浅誠さんが、上下2回で語り合った。([下]は5月1日朝刊掲載)【構成・鈴木英生】
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5月3日、日本国憲法は施行79年を迎える。高市早苗首相が改憲に強い意欲を見せる一方、政治や社会の分断が叫ばれ続ける今。憲法問題で他者と何を守り、何を共に創るべきなのか。右派を自認しつつ他の立場との対話を重視するライターの梶原麻衣子さんと、反貧困や子ども食堂の取り組みで知られる社会活動家の湯浅誠さんが、上下2回で語り合った。([下]は5月1日朝刊掲載)【構成・鈴木英生】
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