政府・日銀、為替介入か 下落後、156円台後半まで急騰

日本銀行本店=2020年1月9日、松倉佑輔撮影 拡大
日本銀行本店=2020年1月9日、松倉佑輔撮影

 30日の外国為替市場で、円相場が対ドルで乱高下し、1ドル=160円台後半に下落した後、一気に156円台後半まで急騰した。政府・日銀が円安に歯止めをかけるために円買い・ドル売りの為替介入に踏み切った可能性があるとみられる。

 為替介入を実施していれば、2024年7月以来となる。【加藤美穂子】

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