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ニュースで学ぶ英語 毎日×WSJ

毎日新聞や米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の記事を素材にした教材コンテンツを掲載。勉強の邪魔にならないように記事の途中に広告を入れていません。有料の教材をすべて利用でき、WSJ公式ニュースサイト(日本版・英語版・中国語版)にフルアクセスできる月額550円のお得なプランがあります。

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WSJ動画で学ぶ英語 「この曲が全ての始まり」 ビリー・アリッシュが語る秘話

WSJマガジンとWSJ日本版=東京都千代田区で2026年4月30日、鈴木紫門撮影
WSJマガジンとWSJ日本版=東京都千代田区で2026年4月30日、鈴木紫門撮影

 世界的に有名な米国の経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」の動画を活用し、実際のインタビューから自然な英語表現を身につけましょう。

 ハリウッドスターやトップ経営者のリアルな言葉に触れることで、教科書では学べないニュアンスや語彙力を習得できます。

 今回はアーティストであるビリー・アイリッシュのインタビューです。兄フィニアスとの共同制作による楽曲で世界的な人気を獲得し、グラミー賞では史上最年少の18歳で主要4部門を制覇しました。若くして成功を手にした彼女の思いやツアー、自ら監督することも多いミュージックビデオの秘話などを語っています。動画を楽しみながら実践的な英語を学びましょう。

学習内容と使い方

・動画視聴:WSJのインタビュー動画を見て、ネーティブの発音や自然な会話の流れを体感します。

・キーフレーズ学習:代表的なセンテンスやフレーズを抜き出しており、意味と使い方を学びます。

・質問の活用:インタビュアーの質問は、会話を広げるための自然な表現の宝庫です。質問文を自分の会話に応用し、スピーキング練習に生かしましょう。

・語彙(ごい)強化:動画に出てくる重要単語や表現を学びます。

・ディスカッション:インタビュー内容に関連した質問を使って、自分の意見を英語で話す練習をします。

 まず動画を視聴しましょう。有料プランを契約、WSJ公式アカウントを作成し、WSJニュースサイトにログインした後に、以下のリンクをクリックしてください。

Billie Eilish on her World Tour, 3-D Project With James Cameron and More

(WSJ動画はこちら

From the Interview

Interviewer: How do you reflect back on that moment, all these years later?

(あれから何年もたった今、あの瞬間をどのように振り返りますか?)

Billie Eilish: I remember the moment feeling like, this is my moment, this is like my minute of fame. This is the best thing that will ever happen to me. Obviously, things changed and I can't be more grateful for that song.

(その瞬間のことを今でも覚えています。「これが私の瞬間だ」「これが私にとっての一瞬の名声なんだ」と感じていました。これ以上に素晴らしいことはもう起こらないだろう、と。もちろん、その後状況は大きく変わりましたが、あの曲には感謝してもしきれません)

Background Notes

 ビリー・アイリッシュの最大のヒット曲は2019年にリリースした「Bad Guy」ですが、デビュー曲は2015年に注目を集めた「Ocean Eyes」です。この曲は兄のフィニアスと共同で制作し、音源をサウンドクラウドというストリーミングプラットフォームにアップロードしたところ爆発的な再生回数を記録しました。この曲が注目を集めたきっかけでメジャーレーベルと契約することになります。アイリッシュはインタビューで「この曲が全ての始まりで、この曲がなければ今手にしているもの全ては存在しないだろう」と語っています。

Useful Phrase

"It's been a wonderful ride"

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