短距離路線で飛躍期す ファンダム
ファンダムが短距離路線で飛躍を期す。2歳時に中山マイルの新馬戦を1分32秒8でレコード勝ち。3歳時はジュニアCを勝ち、続く毎日杯も上がり32秒5という出色の切れ味で差し切った。ダービー14着の後、休養し、復帰戦となった1月のニューイヤーSは0秒1差の3着。1000メートル通過が57秒9というペースにも折り合いに苦労していた。ならばと6ハロンに距離を縮めてオーシャ…
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ファンダムが短距離路線で飛躍を期す。2歳時に中山マイルの新馬戦を1分32秒8でレコード勝ち。3歳時はジュニアCを勝ち、続く毎日杯も上がり32秒5という出色の切れ味で差し切った。ダービー14着の後、休養し、復帰戦となった1月のニューイヤーSは0秒1差の3着。1000メートル通過が57秒9というペースにも折り合いに苦労していた。ならばと6ハロンに距離を縮めてオーシャ…
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