特集

トランプ政権

世界に波紋を広げる第2次トランプ政権の動きを詳しく伝えます。

特集一覧

米夕食会銃撃 容疑者は名門理系大卒「ごく普通」から過激暴力に

銃撃事件を起こす直前、アレン容疑者が自分を撮影した写真。複数の武器を所持しているのが分かる=米司法省提供・AP
銃撃事件を起こす直前、アレン容疑者が自分を撮影した写真。複数の武器を所持しているのが分かる=米司法省提供・AP

 4月25日に米ホワイトハウス記者会主催の夕食会で起きた銃撃事件で、トランプ大統領に対する暗殺未遂罪などで訴追されたコール・アレン容疑者(31)の人物像に注目が集まっている。西部カリフォルニア州にある理系の名門大学出身で、暴力や犯罪歴はなく、周囲からは「礼儀正しい青年」と評価されていた。

暴力的な傾向見られず

 「彼が信念のために死ぬことは想像できたが、信念のために人を殺すとは思えなかった」

 アレン容疑者と大学時代の友人だった女性は、米紙ワシントン・ポストの取材にこう答えた。アレン容疑者は名門のカリフォルニア工科大学で機械工学を学び、さらに別の大学院でコンピューター科学の修士号も取得していた。知的で穏やかな性格で、…

この記事は有料記事です。

残り1102文字(全文1411文字)

【時系列で見る】

関連記事

あわせて読みたい

この記事の特集・連載

この記事の筆者

アクセスランキング

1時間
24時間
SNS

スポニチのアクセスランキング

1時間
24時間
1カ月