東海大大阪仰星・善住竜輝「先を見すぎない」 サニックスWY

後半にトライラインに向けて攻め込む東海大大阪仰星のFW陣=福岡県宗像市のグローバルアリーナで2026年5月1日午後0時7分、林大樹撮影
後半にトライラインに向けて攻め込む東海大大阪仰星のFW陣=福岡県宗像市のグローバルアリーナで2026年5月1日午後0時7分、林大樹撮影

 高校ラグビーの「サニックスワールドユース交流大会2026」は大会第3日の1日、福岡県宗像市のグローバルアリーナで男子(15人制)の予選リーグ最終戦8試合が行われた。

 東海大大阪仰星は昨冬の花園でも顔を合わせた大分東明に26-12で勝利し、3連勝とした。

 3日からの順位決定トーナメントに進み、優勝を目指す。

 試合後の東海大大阪仰星・善住竜輝(たつき)選手のコメントは次の通り。【林大樹】

 <試合でのテーマは>

 前に出て相手を止めることと試合中の修正を忘れない、でした。

 相手が対応を変えてきた時にどう反応するかを考えようと決めていました。

 試合終了間際に取ったトライも、「FWで押し切ろう」という意思統一をしていました。

 <予選リーグ3連勝>

 戦いが終わって…

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