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好調のウルド・水町泰杜、新たな取り組みに「苦しいですけど…」

【ウルフドッグス-広島T】第3セット、スパイクを決めるウルフドッグスの水町泰杜=愛知県稲沢市の豊田合成記念体育館エントリオで2026年5月1日、山崎一輝撮影
【ウルフドッグス-広島T】第3セット、スパイクを決めるウルフドッグスの水町泰杜=愛知県稲沢市の豊田合成記念体育館エントリオで2026年5月1日、山崎一輝撮影

 バレーボールSVリーグ男子のプレーオフ「チャンピオンシップ(CS)」の準々決勝第1戦が1日、愛知県稲沢市の豊田合成記念体育館エントリオであり、レギュラーシーズン(RS)4位のウルフドッグス名古屋がRS5位の広島サンダーズにストレート勝ちした。

 2戦先勝方式で、2日の第2戦で名古屋が勝てば、準決勝に進出する。

 水町泰杜選手は、サービスエース2本を含む10得点をマーク。攻守に安定感のあるプレーで勝利に貢献した。

 試合後には、CS前から始めた、ある取り組みを明かした。【玉井滉大】

「ああいう場面こそ自分が点を取る」

 <CSをホームで開催できるメリットは感じましたか>

 やっぱり、日ごろから練習しているアリーナでできるということと、ファンの皆さんにもたくさん来ていただきました。

 うちに有利なように(場内の)コールとか応援とかもできるので。

 (RSの)3、4位を目指してやっていたので、そういうところは良いかなと思います。

 <第3セット終盤にサービスエースを奪いましたが、このサーブの狙いは>

 (広島Tのオポジットの)ロケ選手が(サーブレシーブの)4枚目に入っていました。

 相手がどういう陣形で来ているか、(チームディレクターの)藤田(和広)さんに言われていましたが、自分の得意コースが5番(後衛のレフト側)なので。

 まずは自分の得意なところに打つっていうところだけを意識して。

 もう、いつも通り打ちました。

 <勝負どころでのサービスエースは学生時代から何度も見てきましたが、改めてそうした場面に強い理由は>

 もちろん、常にそういうメンタリティーで打てたらいいですけど、やっぱり…

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