好調のウルド・水町泰杜、新たな取り組みに「苦しいですけど…」
毎日新聞
2026/5/1 23:55(最終更新 5/1 23:55)
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バレーボールSVリーグ男子のプレーオフ「チャンピオンシップ(CS)」の準々決勝第1戦が1日、愛知県稲沢市の豊田合成記念体育館エントリオであり、レギュラーシーズン(RS)4位のウルフドッグス名古屋がRS5位の広島サンダーズにストレート勝ちした。
2戦先勝方式で、2日の第2戦で名古屋が勝てば、準決勝に進出する。
水町泰杜選手は、サービスエース2本を含む10得点をマーク。攻守に安定感のあるプレーで勝利に貢献した。
試合後には、CS前から始めた、ある取り組みを明かした。【玉井滉大】
「ああいう場面こそ自分が点を取る」
<CSをホームで開催できるメリットは感じましたか>
やっぱり、日ごろから練習しているアリーナでできるということと、ファンの皆さんにもたくさん来ていただきました。
うちに有利なように(場内の)コールとか応援とかもできるので。
(RSの)3、4位を目指してやっていたので、そういうところは良いかなと思います。
<第3セット終盤にサービスエースを奪いましたが、このサーブの狙いは>
(広島Tのオポジットの)ロケ選手が(サーブレシーブの)4枚目に入っていました。
相手がどういう陣形で来ているか、(チームディレクターの)藤田(和広)さんに言われていましたが、自分の得意コースが5番(後衛のレフト側)なので。
まずは自分の得意なところに打つっていうところだけを意識して。
もう、いつも通り打ちました。
<勝負どころでのサービスエースは学生時代から何度も見てきましたが、改めてそうした場面に強い理由は>
もちろん、常にそういうメンタリティーで打てたらいいですけど、やっぱり…
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