昔話の結末、あれれ!? さんまいのおふだ 緊張・笑い カギは観客 「ゆうくんとマットさん」15作目の舞台 /茨城

新作舞台「さんまいのおふだ」への来場を呼びかける「ゆうくんとマットさん」の小林祐介さん(右)と大内真智さん=水戸市の水戸芸術館で2026年4月22日午後0時43分、鈴木敬子撮影
新作舞台「さんまいのおふだ」への来場を呼びかける「ゆうくんとマットさん」の小林祐介さん(右)と大内真智さん=水戸市の水戸芸術館で2026年4月22日午後0時43分、鈴木敬子撮影

きょうから水戸で

 水戸芸術館(水戸市)の専属劇団に所属する小林祐介さん(45)と大内真智(まとも)さん(47)によるユニット「ゆうくんとマットさん」の舞台「さんまいのおふだ」が2日から同館ACM劇場で上演される。15作目となる今回は、初めて昔話に挑戦。笑いを随所にちりばめるなど脚色し、令和版にアレンジした。2人は「感情がジェットコースターのように動く作品。劇場に来てもらい、思い切り楽しんでほしい」と話す。【鈴木敬子】

 2011年の東日本大震災後、「子どもたちに元気を」と結成された絵本の読み聞かせユニット。「おはなしキャリーボックス」と名付けた読み聞かせ会を同館などで開催しているほか、毎年春に舞台作品を制作し上演している。

この記事は有料記事です。

残り704文字(全文1018文字)

あわせて読みたい

アクセスランキング

1時間
24時間
SNS

スポニチのアクセスランキング

1時間
24時間
1カ月