きょうから水戸で
水戸芸術館(水戸市)の専属劇団に所属する小林祐介さん(45)と大内真智(まとも)さん(47)によるユニット「ゆうくんとマットさん」の舞台「さんまいのおふだ」が2日から同館ACM劇場で上演される。15作目となる今回は、初めて昔話に挑戦。笑いを随所にちりばめるなど脚色し、令和版にアレンジした。2人は「感情がジェットコースターのように動く作品。劇場に来てもらい、思い切り楽しんでほしい」と話す。【鈴木敬子】
2011年の東日本大震災後、「子どもたちに元気を」と結成された絵本の読み聞かせユニット。「おはなしキャリーボックス」と名付けた読み聞かせ会を同館などで開催しているほか、毎年春に舞台作品を制作し上演している。
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