尾道市中心部と御調町を結び、「オノテツ」の愛称で親しまれた尾道鉄道(廃線)を回顧する写真展「時空を旅するオノテツ紀行~春の増発便~」が同市土堂1のまちなか文化交流館Bankで開かれている。田んぼの中を走る車両の写真などで約40年の歴史を紹介している。
尾道鉄道は大正末期の1925年に開業。市中心部から御調町の市駅までの全長17・1キロをつなぎ、通勤通学や行楽の足として…
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尾道市中心部と御調町を結び、「オノテツ」の愛称で親しまれた尾道鉄道(廃線)を回顧する写真展「時空を旅するオノテツ紀行~春の増発便~」が同市土堂1のまちなか文化交流館Bankで開かれている。田んぼの中を走る車両の写真などで約40年の歴史を紹介している。
尾道鉄道は大正末期の1925年に開業。市中心部から御調町の市駅までの全長17・1キロをつなぎ、通勤通学や行楽の足として…
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