写真で巡る「オノテツ」 5日まで展示 廃線までの歴史紹介 尾道 /広島

写真や資料で約40年のオノテツの歴史を振り返る企画展=尾道市土堂1で2026年4月12日午後2時5分、高田房二郎撮影
写真や資料で約40年のオノテツの歴史を振り返る企画展=尾道市土堂1で2026年4月12日午後2時5分、高田房二郎撮影

 尾道市中心部と御調町を結び、「オノテツ」の愛称で親しまれた尾道鉄道(廃線)を回顧する写真展「時空を旅するオノテツ紀行~春の増発便~」が同市土堂1のまちなか文化交流館Bankで開かれている。田んぼの中を走る車両の写真などで約40年の歴史を紹介している。 

 尾道鉄道は大正末期の1925年に開業。市中心部から御調町の市駅までの全長17・1キロをつなぎ、通勤通学や行楽の足として…

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