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水俣病

1956年に公式確認され「公害の原点」といわれる「水俣病」。高度経済成長期に未曽有の被害と差別を生み、救済の訴えは今も続く。

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水俣病認定訴訟 「子世代」が上告

 胎児・小児期にメチル水銀の被害を受けたのに、公害健康被害補償法に基づく水俣病の患者認定申請を棄却処分にされたとして、熊本、鹿児島両県に住む60~70代の男女7人が両県に処分取り消しと患者認定を求めた訴訟で、原告側は1日、1審と同様に全員を水俣病と認めず、控訴を棄却した4月23日の福岡高裁判決を不服…

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