「プレー一つ一つが…」広島T・永露元稀と高木啓士郎が語る敗因
毎日新聞
2026/5/2 00:52(最終更新 5/2 00:52)
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バレーボールSVリーグ男子のプレーオフ「チャンピオンシップ(CS)」の準々決勝第1戦が1日、愛知県の豊田合成記念体育館エントリオであり、レギュラーシーズン(RS)5位の広島サンダーズがRS4位のウルフドッグス名古屋に0―3で敗れた。
2戦先勝方式で、2日の第2戦でも広島Tが敗れれば、準々決勝敗退が決まる。
試合後の記者会見で、広島Tの永露元稀選手と高木啓士郎選手が試合を振り返り、敗因を語った。【森野俊】
「強い気持ちを持ってやるしかない」
<試合を振り返って>
高木 なかなか僕たちのやりたい展開が作れなくて、常に相手にリードされる難しい展開でした。
もう少しプレーの精度を高めて、明日(2日)はまた違ったクオリティー、展開を作れるように、と思います。
永露 思ったようにできなかったです。
相手の戦術、相手のクオリティーがすごく高かったし、うまくいかない時に自分たちが機能できなかった。
プレー一つ一つが…
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