PO初戦快勝のジェイテクト、高橋和幸「TJに関しては……」
毎日新聞
2026/5/2 10:01(最終更新 5/2 10:02)
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バレーボールSVリーグ男子のプレーオフ「チャンピオンシップ(CS)」の準々決勝第1戦が1日、愛知県の岡崎市総合体育館であり、レギュラーシーズン(RS)3位のジェイテクト愛知がRS6位の東京グレートベアーズに3―0で快勝した。
2戦先勝方式で、2日の第2戦でジェイテクトが勝てば、準決勝に進出する。
リベロとして堅守を見せた主将の高橋和幸選手とスパイク決定率73・3%と好調だったトリー・デファルコ選手がプレーオフでの勝負強さの要因などを語った。【小林悠太】
「みんな本当に面白い人たち」
<試合を振り返って>
高橋 この初戦に自分たちも準備してきたので、そこでしっかり勝てたというのは大きいです。
(ホームで)ファンの皆さんの前で勝てたことは本当にうれしいです。
デファルコ 今日は、本当に練習でやってきたことを発揮できました。チームのことを誇りに思います。
<ホームの会場の雰囲気をどのように感じていましたか>
高橋 レギュラーシーズン終盤は(4位以内に入って)「絶対にクオーターファイナルをホームで迎える」という目標を立てていました。
選手たちはみな、絶対に自分たちのアドバンテージになると感じていたからです。
その応援を受けて、すばらしいパフォーマンスができたことはとてもうれしいことです。
<昨季に続き、デファルコ選手がプレーオフに調子を上げてきました>
高橋 TJ(デファルコ選手の愛称)に関しては、本当に…
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