「勝つのは僕という戦いを実行」 ボクシング井上尚弥、王座防衛

十二回、中谷潤人(右)を攻める井上尚弥=東京ドームで2026年5月2日、藤井達也撮影 拡大
十二回、中谷潤人(右)を攻める井上尚弥=東京ドームで2026年5月2日、藤井達也撮影

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチは2日、東京ドームで行われ、メインイベントで統一王者の井上尚弥選手(33)=大橋=が、挑戦者の中谷潤人選手(28)=M・T=に判定勝ちし、王座の防衛に成功した。井上選手は「今夜勝つのは僕だという戦いを実行した。中谷は気持ちの強いファイター」と振り返った。

 満員となった会場の東京ドームについては「また東京ドームに戻ってきたい。またこの景色を見せてください」と聴衆に呼びかけた。

 今後については「この先は未定ですけど、去年4試合と今日の試合が決まっていて張り詰めていたので少し休ませてください。少し休んでから今後の対戦相手を含め決めていきたい。今後も期待してきださい」と説明。ファンに向けては「1年間この日を待ち望んでくれてありがとうございました。少し休んで次戦の発表できたら。次はKOの試合をお見せできたら」と話した。

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