「宝物のような」ウルド名古屋の渡辺、上林ら退団5選手あいさつ
毎日新聞
2026/5/2 23:49(最終更新 5/2 23:49)
有料記事
1478文字
バレーボールSVリーグ男子のプレーオフ「チャンピオンシップ(CS)」の準々決勝第2戦が2日、愛知県の豊田合成記念体育館エントリオであり、レギュラーシーズン(RS)4位のウルフドッグス名古屋がRS5位の広島サンダーズに3―2で競り勝ち、2連勝で準決勝進出を決めた。
準決勝は大阪、決勝は横浜での開催が決まっており、今季の本拠地・エントリオでの試合は最後だった。
試合後、今季限りで退団するウルフドッグス名古屋の5選手がファンの前であいさつし、花束を受け取った。
5人のあいさつは次の通り。【玉井滉大】
渡辺俊介…
この記事は有料記事です。
残り1230文字(全文1478文字)