人手不足を背景に近年注目が集まる「高度外国人材」を受け入れている企業による意見交換会が秋田県仙北市で開かれた。近年受け入れに取り組んだ県内の3社が出席し、成果や課題を報告した。主催した日本貿易振興機構(ジェトロ)秋田貿易情報センターは今後、各地でこうした人材の地元での育成や定着を後押しする。
4月16日にあった意見交換会には、インフラ関連建設などを手がける「協和土建」(大仙市)、制御盤などの設計や組み立ての「ジョイタム」(鹿角市)、花火づくりや輸出に取り組む「響屋大曲煙火」(大仙市)が出席。社員の高…
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