年々増加する外国人住民に生活で必要な日本語を習得してもらおうと、吉田町は8~11月に「はじめてのにほんご教室」を開催する。2024年度にスタートした事業で、今年度で3回目。教室でコミュニケーションを取る相手役となる「サポーター」を12日から募集する。
吉田町によると、町には3月末現在で24カ国・地域の2760人の外国人が暮らしており、全人口に占める割合は県内自治体で最高の9・6…
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年々増加する外国人住民に生活で必要な日本語を習得してもらおうと、吉田町は8~11月に「はじめてのにほんご教室」を開催する。2024年度にスタートした事業で、今年度で3回目。教室でコミュニケーションを取る相手役となる「サポーター」を12日から募集する。
吉田町によると、町には3月末現在で24カ国・地域の2760人の外国人が暮らしており、全人口に占める割合は県内自治体で最高の9・6…
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