共同化 持続可能な浄水場 鳴門市と北島町 工事費17億円削減 国交付金 20億円超見込む /徳島

供用が始まった「鳴門市・北島町共同浄水場」=徳島県北島町高房で2026年4月21日午後1時59分、植松晃一撮影
供用が始まった「鳴門市・北島町共同浄水場」=徳島県北島町高房で2026年4月21日午後1時59分、植松晃一撮影

 徳島県北島町で4月22日、新浄水場の通水式があった。地元の古川保博町長や隣接する鳴門市の泉理彦(みちひこ)市長のほか、四国地方整備局や県の担当者らが、紅白のテープをカットして完成を祝った。式典自体は何の変哲もないが、関係者が「先駆的モデル」と期待を寄せる浄水場にはこれまでにない珍しい位置づけがある。その先駆的たるゆえんとは……。【植松晃一】

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