PO敗退に涙の広島T新井雄大「このチームがすごい好きでした」
毎日新聞
2026/5/3 01:27(最終更新 5/3 01:27)
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バレーボールSVリーグ男子のプレーオフ「チャンピオンシップ(CS)」の準々決勝第2戦が2日、愛知県の豊田合成記念体育館エントリオであり、レギュラーシーズン(RS)5位の広島サンダーズがRS4位のウルフドッグス名古屋に2-3で敗れた。2戦先勝方式で、第1戦から2連敗となり、2年連続の準々決勝敗退が決まった。
試合後、西本圭吾選手と新井雄大選手がチームの成長と課題を語った。【森野俊】
「一緒にできなくなるの寂しい」
西本 今季のチームの目標の一つ、ベスト4以上っていう大きなチャレンジがありました。
それを達成することはできなかったということだけをピックアップすれば、今シーズンは失敗だなって思っています。
もちろん、たくさん得ることがありました。
僕らにとってのビッグチャレンジに挑めたことは誇りに思いますし、僕としても(今季、東レ静岡からの移籍で)このチームに来て、バレーボールの視点が180度変わって、本当にいい経験ができました。
ただ、このチャレンジを成功することができなかったので、精進していきたいです。
新井 引退するシンさん(井上慎一朗選手)、(武智)洸史さんには…
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