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十和田八幡平国立公園70周年

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十和田八幡平国立公園70周年

鹿角で自然観察会 花や鳥探し ブナの森散策 /秋田

遊歩道沿いの湿地に群生するエゾノリュウキンカ。雪解けとともに咲くことから、春を告げる花として知られる=秋田県鹿角市の大沼で2026年5月3日午前、佐藤岳幸撮影
遊歩道沿いの湿地に群生するエゾノリュウキンカ。雪解けとともに咲くことから、春を告げる花として知られる=秋田県鹿角市の大沼で2026年5月3日午前、佐藤岳幸撮影

各地で記念イベント、ロゴでお祝い

 秋田、青森、岩手の3県にまたがる十和田八幡平国立公園は今年、70周年を迎える。公園内では、自然を満喫できるプログラムが実施されているほか、各地で記念ロゴが制作されたり、催しが開かれたりする予定だ。

 十和田八幡平国立公園は、八甲田山系・十和田湖・奥入瀬渓流を有する「十和田八甲田地域」と、八幡平・秋田駒ケ岳・岩手山などがある「八幡平地域」からなる。

 十和田八甲田地域は1936年2月1日に国立公園の指定を受け、今年で90周年を迎えた。八幡平地域は56年7月10日に追加指定され、今年で70周年となる。八幡平地域は十和田国立公園に編入され、現在の公園名に改称された。

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