伊賀線まつり ファンにはたまらん!! 電路作業体験/車内で洗車見学 伊賀 /三重

回転する青いブラシを列車の内外で見る子どもら=三重県伊賀市の上野市車庫で2026年5月3日午前10時48分、大西康裕撮影
回転する青いブラシを列車の内外で見る子どもら=三重県伊賀市の上野市車庫で2026年5月3日午前10時48分、大西康裕撮影

 100年前の1926年に伊賀線が電化された伊賀鉄道の恒例イベント「伊賀線まつり」が3日、上野市車庫(伊賀市上野丸之内)であり、鉄道ファンや親子連れらでにぎわった。

 電化100周年の年に初登場したのが「電路作業体験」。会場の支柱の間に、パンタグラフに電気を流す長さ12メートルの「電車線」とそれをつるす「吊(ちょう)架線」を張り、線路上の雰囲気を出した。電車線は長い年月パンタグラフにこすられ摩耗する。点検で測定し、基準に近い細…

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