共感得るメディアに 言論の自由を考える集会 /兵庫

 1987年に西宮市で起きた朝日新聞阪神支局襲撃事件から39年となった3日、「言論の自由を考える5・3集会」(朝日新聞労働組合主催)がオンラインで開かれた。若者に新聞やテレビなどの情報が届きにくい現状を踏まえ、定着しつつある「推し活」をヒントにジャーナリストの魅力を伝え共感を得るにはどうするべきかを、メディアに詳しい専門家らが議論した。

 集会は事件翌年から毎年開催。今回は根津朝彦・立命館大教授をコーディネーターに、田中東子・東京大大学院教授、ジャーナリストの浜田敬子さん、元アイドルでアイドルグループプロデューサーの宮前真樹さんがパネリストとして参加した。

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