27歳で結婚してから91歳の今日まで、夕食の前に日本酒1合(180ミリリットル)程度の晩酌を何にも代えがたい楽しみの一つとして続けております。私にとってお酒は単においしいだけでなく、心を穏やかに、そして食欲も旺盛にしてくれる百薬の長でもあります。
そんな中で、少し前の毎日新聞夕刊「すこやかナビ」欄に「酒の健康リスク 認識を」という記事が掲載されました。酒は少量でも、徐々に神経細胞を傷つけ、認知症を引き起こすというもの。
大いに気になり、何としても認知症だけはなりたくないとの思いから、晩酌の量を少し(3割程度)減らしました。物足りぬ思いは残りますが、辛抱せざるを得ません。
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