かつて日本一のげたの生産量を誇り「はきものの町」として知られる福山市松永地区で、同市産のデニム生地などを使ったハンドメードの草履作りに取り組む女性がいる。同市今津町7の布草履作家、南真由美さん(47)で、昨年「布草履工房」を立ち上げて製作を本格的にスタートさせた。「松永の伝統を発展させたい」と意気込む。
三原市出身の南さんは、結婚を機に15年ほど前から、松永地区で暮らしている。
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かつて日本一のげたの生産量を誇り「はきものの町」として知られる福山市松永地区で、同市産のデニム生地などを使ったハンドメードの草履作りに取り組む女性がいる。同市今津町7の布草履作家、南真由美さん(47)で、昨年「布草履工房」を立ち上げて製作を本格的にスタートさせた。「松永の伝統を発展させたい」と意気込む。
三原市出身の南さんは、結婚を機に15年ほど前から、松永地区で暮らしている。
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