Uターンラッシュがピークに 関西の高速道路でも渋滞相次ぐ

ゴールデンウイークのUターンラッシュがピークを迎え、大阪方向(奥)に向かう車で渋滞する中国自動車道=兵庫県西宮市で2026年5月5日午後7時14分、本社ヘリから 拡大
ゴールデンウイークのUターンラッシュがピークを迎え、大阪方向(奥)に向かう車で渋滞する中国自動車道=兵庫県西宮市で2026年5月5日午後7時14分、本社ヘリから

 ゴールデンウイーク(GW)終盤の5日、帰省先や旅行先で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎えた。

 日本道路交通情報センターによると、神戸淡路鳴門自動車道上り線の淡路インターチェンジ(兵庫県淡路市)付近では、事故の影響もあり、午後5時台に約31キロの渋滞が発生した。

 夕方から夜にかけて各地の高速道路は渋滞が相次ぎ、午後6時半時点で名神高速道路下り線の大津トンネル(大津市)付近で約32キロ、中国自動車道上り線の宝塚西トンネル(兵庫県宝塚市)付近では約19キロとなった。

 JR東海によると、東海道新幹線「のぞみ」の新大阪発の上り列車は終日ほぼ満席。GW期間中、のぞみは全席指定で6日も午後を中心にほぼ満席となっている。

 関西国際空港は海外からの帰国客などで混雑したが、国際線の利用者は昨年の8割ほどにとどまった。【林みづき】

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