東福岡・川添丈「何点取られても上回る得点力を」 高校ラグビー

東福岡のSO川添丈選手=福岡県宗像市のグローバルアリーナで2026年5月5日、林大樹撮影
東福岡のSO川添丈選手=福岡県宗像市のグローバルアリーナで2026年5月5日、林大樹撮影

 高校ラグビーの「サニックスワールドユース交流大会2026」は最終日の5日、福岡県宗像市のグローバルアリーナで男子(15人制)の順位決定トーナメント8試合が行われた。

 東福岡は5、6位決定戦で、同じ九州勢の大分東明と対戦した。前半に12点をリードしたが、後半は攻守で相手に押し込まれ、試合終了間際に逆転を許して38-42で敗れた。

 高校日本代表候補の東福岡SO(スタンドオフ)、川添丈(じょう)選手のコメントは次の通り。【林大樹】

 <最後の最後に点を取られました>

 今季1回も負けたことがない相手でチーム内にどこか慢心があったかもしれません。

 最後は大分東明の…

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