東京のIT会社に勤務しながら東日本大震災の被災地に関わり続けてきた男性が、49歳にして南相馬市小高区で出版社を起業した。第1弾として、食をテーマに料理人と生産者の被災地への思いを編集した。出版不況と言われて久しい中で「福島にはまだ語られていない価値がある。福島から体系的に発信し、福島で必要とされている本を世に出したい」と意気込んでいる。【錦織祐一】
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東京のIT会社に勤務しながら東日本大震災の被災地に関わり続けてきた男性が、49歳にして南相馬市小高区で出版社を起業した。第1弾として、食をテーマに料理人と生産者の被災地への思いを編集した。出版不況と言われて久しい中で「福島にはまだ語られていない価値がある。福島から体系的に発信し、福島で必要とされている本を世に出したい」と意気込んでいる。【錦織祐一】
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