コメ長期保管へ実験 においや味検証 泉大津市など /大阪

 精米機器開発を手がける東洋ライス(和歌山市)と泉大津市は、コメの品質を維持しながら長期保管する実証実験をこのほど始めた。東洋ライスが開発した熟成保管庫で約5年間保存し、においや味などを検証する。市は、災害やコメ価格高騰の際に放出する備蓄米の保管手段として活用したい考えだ。

 コメは収穫して1年以上たったものを「古米」、2年以上を「古古米」な…

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