下水道管5.5キロで対策必要 北九州市34キロ調査 「緊急度Ⅰ」は3.7キロ /福岡

 北九州市は埼玉県八潮市の道路陥没事故(2025年1月)を受けて実施している下水道管の調査状況を公表した。調査した約34キロのうち5・5キロで対策が必要としている。

 調査は八潮市の陥没事故を受けて国が全国の自治体に求めたもので、設置から30年以上経過した直径2メートル以上の下水道管を緊急点検する。北…

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