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ロハス「勝てた試合だった」力投の大谷翔平を援護できず「自分たちの責任」「彼は仕事をしている」

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ドジャースのミゲル・ロハス

インターリーグ ドジャース1-2アストロズ(2026年5月5日 ヒューストン)

 ドジャースは5日(日本時間6日)、敵地でのアストロズ戦で大谷翔平投手(31)が先発し、今季最長7回を投げ4安打2失点8奪三振も打線が振るわず、接戦を落とした。

 打線は初回2死一、二塁の好機を逃すと、4回2死満塁ではロハスが遊ゴロに倒れ無得点。相手先発で昨季ヤクルトでプレーしたランバートに7回まで散発3安打無得点に終わった。8回に相手2番手・キングからタッカーが適時打を放ったもののこの1点にとどまった。

 試合後、チームリーダーのロハスは「どれだけ才能があっても、攻撃面でうまくいかない時期は必ずある」とチームとして不調な時期は訪れるとし、その上で「ただ残念なのは、翔平が本当にいい投球をして、試合の終盤まで投げてくれたのに、自分たちが得点できなかったこと。大きな一本を打てば勝てた試合だった」と反省。「投手陣は本当にいい投球をしてくれている。残念ながら、今は打線が苦しんでいる。そういう大事な場面で結果を出せるように、もっと良くなっていきたい」と野手を代表して復調を期した。

 大谷が登板した試合は、直近3試合でわずか2得点。登板中は19イニング連続無得点で「彼は自分の仕事をしている。投げて、チームが勝つためにできることをすべてやっている。だから、攻撃陣としては、彼のために点を取る方法を見つけないといけない」とロハス。この日、大谷は投手専念となったが「彼が打線にいないから点が取れない、ということではありません。彼はその日は投球に集中しているだけ。彼がやっていることは本当に難しいこと。5日か6日に一度ボールを持って、勝つためにやるべきことをやっている。だから、それは自分たちの責任。この打線には、仕事を果たせる打者が十分にそろっている。ここ数試合ではそれができていない、次の20試合ではやっていきたい」と意気込んだ。

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