特集
WBC2026
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2度目の連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」に関する記事をお届けします。
WBC日本代表戦の試合経過、スコアなど詳細を速報します!
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手、山本由伸投手らが集う最強侍ジャパン。大会史上初となるWBC2度目の連覇を狙う戦いが続く。毎日新聞デジタルでは日本代表の試合経過やスコアを各試合ごとに詳しく速報します。【6日台湾戦速報】◇【7日韓国戦速報】◇【8日オーストラリア戦速報】◇【10日チェコ戦速報】◇【15日準々決勝ベネズエラ戦速報】
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大谷翔平「配慮持って接して」 WBC日本代表への誹謗中傷で
2026/3/19 09:22 356文字米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が18日、アリゾナ州グレンデールでオープン戦に出場後、取材に応じ、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で敗れた日本代表の選手らに誹謗(ひぼう)中傷が相次いでいることに「個人的には言われても気にしない」とした上で「必ずしも全員がそうではない。配慮を持
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初優勝のベネズエラ代表、混乱続く祖国に見せた希望の虹 WBC
2026/3/18 19:51 713文字分断と混乱に苦しむベネズエラを、希望あふれる未来へと導く虹のような初優勝だった。ベネズエラが機動力を生かし、大国である米国を破った。 三回1死一、二塁。打席には2番のガルシア(ロイヤルズ)。4球目の暴投で二、三塁と好機が広がると、高めのスライダーをとらえ、先制の中犠飛。通算7打点を挙げ、大会最優秀
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WBCベストナイン 日本からは大谷翔平がDH部門で選出
2026/3/18 18:21 317文字WBCの主催者は17日、今大会のベストナインを発表し、日本からは大谷翔平が指名打者(DH)部門で選ばれた。大会最多タイの3本塁打を放ち、打率4割6分2厘、7打点だった。前回はDHと投手の2部門で選出されており、2大会連続受賞。 初優勝したベネズエラから3人、準優勝の米国からは最多の4人が選出された
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ベネズエラ、高潔と堅実の初頂点 泥臭い先取点が勝機に WBC
2026/3/18 12:13 845文字スター勢同士が相まみえる。華やかな対決になるかと思いきや、しぶとくも泥臭い先取点が大きく響き、新鋭ベネズエラが頂点に立った。 三回。単打と四球で1死一、二塁の好機を作った。打席にはガルシア(ロイヤルズ)。4球目、マウンドのマクリーン(メッツ)の外角低めへの変化球が引っかかり、捕手が後ろにそらす。走
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WBC、ベネズエラが米国降し初優勝 準々決勝では日本に勝利
2026/3/18 11:56 291文字野球の国・地域別対抗戦、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)、米マイアミで決勝が行われ、ベネズエラが米国に3―2で勝利し、出場6回目で初優勝を果たした。 前回大会(2023年)決勝で日本に敗れ、準優勝だった米国は第4回大会(17年)以来の優勝はならなかった。
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WBC決勝 ベネズエラがアメリカを破り初優勝
2026/3/18 09:36 0文字 -
WBC、ベネズエラに見た「機動破壊」 「因縁」米国との決勝へ
2026/3/17 18:40 802文字かつて甲子園で見られた「機動破壊」を思わせる攻撃が、米マイアミの地で展開された。ベネズエラが機動力を生かした攻撃で「アズーリ」ことイタリア代表を降し、初のWBC決勝にたどりついた。 長打力のみならず俊足が持ち味のアクーニャ(ブレーブス)がキーマンだった。1点を追う七回2死一、三塁。遊撃深くにゴロを
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WBC決勝は米国vsベネズエラ 米は2度目V目指す 日本時間18日
2026/3/17 16:31 270文字ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は16日、米マイアミのローンデポ・パークで準決勝1試合が行われ、ベネズエラがイタリアに4―2で逆転勝ちし、初の決勝進出を果たした。17日(日本時間18日)に、2大会ぶり2度目の優勝を目指す米国と顔を合わせる。両チームのWBCでの対戦は6度目で、これまで米
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WBC準決勝 ベネズエラが4-2でイタリアを下し、初の決勝進出
2026/3/17 12:15 0文字 -
野球WBC、ベネズエラがイタリア破って初の決勝へ 米国と対決
2026/3/17 12:04 141文字野球の世界一を決める国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は16日、米マイアミのローンデポ・パークで準決勝があり、ベネズエラがイタリアに4―2で勝ち、初の決勝進出を決めた。 17日(日本時間18日)の決勝は、米国―ベネズエラに決まった。【マイアミ岸本悠】
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WBC準決勝 米国がドミニカ共和国に勝利 スキーンズら先発
2026/3/16 09:14 0文字 -
WBC 日本代表が帰国へ
2026/3/15 23:00 0文字 -
侍ジャパン井端監督が辞任を示唆 報道陣に「結果が全てなので」
2026/3/15 22:23 193文字ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で敗れた野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)は15日、会場のある米マイアミで取材に応じ、報道陣に対し、「結果が全てなので」と語り、辞任を示唆した。 井端監督は現役時代、内野手として中日などで活躍した。2023年10月に日本代表の監督に
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“歴代最強”侍J、まさか…大リーガー増加はメリットだけじゃない?
2026/3/15 21:34 1056文字いったい、誰が想像しただろう。過去最多8人もの米大リーガーを選出し、歴代最強の声すらあった日本代表「侍ジャパン」が、WBC6大会目で最も早く、準々決勝で姿を消すことを。 大きかったのは、かつて日本の強みだったはずの投手力が通用しなかったことだ。準々決勝で対戦したベネズエラの実力は、4戦全勝で突破し
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たとえ「ユニコーン」でも 「大谷ありき」の限界 侍Jが得た学び
2026/3/15 20:45 969文字日本の連覇の夢が絶たれた準々決勝。このチームを象徴するかのような攻撃の始まりであり、終わりだった。大谷翔平(ドジャース)が一回に先頭打者本塁打を放ち、九回に最後の打者として遊飛に倒れ、ゲームセットを迎えたのだ。試合後、「本当に悔しい。自分たちも持っているものを出しながらも、最後に押し切られた」と無
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大谷翔平「優勝以外は失敗というか…」 試合後取材詳報 WBC
2026/3/15 17:34 2194文字野球の国・地域別対抗戦の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」は準々決勝でベネズエラに5―8で敗れ大会連覇を逃した。 「1番・指名打者」で先発出場した日本の大谷翔平選手(ドジャース)は本塁打を含む4打数1安打1打点だったが、試合後、取材に応じ「本当に悔しいの一
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白熱の試合に声援、悲鳴… 「経験を糧に」侍ジャパンにねぎらいの声
2026/3/15 17:31 1145文字第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、日本代表「侍ジャパン」とベネズエラの試合のパブリックビューイング(PV)が15日、全国各地であり、来場者たちは白熱したシーソーゲームに声援を送った。連覇の夢は途絶えたものの、「侍」ゆかりの自治体職員らは選手たちの奮闘をねぎらった。 長崎
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いつもと異なる「間」 ピッチクロックに苦しんだ侍J WBC
2026/3/15 15:39 684文字野球の国・地域別対抗戦、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が14日(日本時間15日)、米マイアミで行われ、日本はベネズエラに5―8で敗れた。日本は6度目のWBCで初めて4強進出を逃した。 日本の選手は、日本球界とは異なるWBCならではのルールへの順応にも手を焼いた。 その
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井端監督「ピッチャーは自信を持って出した」試合後会見 WBC
2026/3/15 15:34動画あり 1330文字野球の国・地域別対抗戦の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」は準々決勝でベネズエラに5―8で敗れ、大会連覇とはならなかった。 試合後、日本の井端弘和監督は「各国が力をつけている。日本も力をつけて、次回は勝ってほしい」と語った。 試合後の井端監督の記者会見での
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投手陣のもろさ露呈した侍ジャパン 短期決戦の起用で明暗 WBC
2026/3/15 14:55 536文字最後まで不安を拭いきれないまま、終幕となった。WBCの準々決勝で日本代表「侍ジャパン」は、ベネズエラの強力打線に屈し、初めて4強入りを逃した。当初から不安視された投手陣のもろさが露呈した。 先発の山本由伸投手(ドジャース)が4回2失点と何とか試合を作ったが、後続が誤算だった。2番手の隅田知一郎投手
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