特集
キャンパる
学生記者がキャンパスのみならず、街へ、企業へと縦横無尽に取材。学生ならではの発見をリポートします。
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26年度学生記者募集 誰でも歓迎「挑戦を」
2026/4/23 02:00 222文字キャンパる編集部は学生記者を募集します。学生であれば、学年を問わず参加可能です。記事を書いてみたい方、自分の思いや考えを活字にしてみたい方、写真やイラストに興味がある方など、どなたでも歓迎です。取材や記事執筆、紙面作りは学生生活の忘れがたい思い出になります。そしてここで出会う仲間とは、学年に関係な
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編集部から 毎日新聞東京本社からほど近い…
2026/4/23 02:00 188文字毎日新聞東京本社からほど近い東京・神田神保町に3月19日、大型書店の三省堂本店がオープンした。建て替えで旧店が取り壊されて以来、約4年ぶりの復活だ。紙の本の販売額は減り、書店の数も全国的に減少を続けている。そんな逆境下にもかかわらず、店を復活させてくれて本当にうれしい。「顔」を取り戻した神保町は、
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すたこら 私が信じる「可愛い」
2026/4/23 02:00 631文字高校生になって、メークに興味が湧き動画サイトで勉強を始めた。アイシャドーを塗る時にこんな言葉が耳に入った。「二重幅に粉を乗せてみましょう」 二重幅? 見つかるはずがない。なぜなら私は一重だからだ。同じ一重の人から教わる方が分かりやすいと考え、他の動画を探し始めた。しかし目に入ったのは「一重でも可愛
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読見しました ひな人形と共に
2026/4/23 02:00 576文字<読見(どくみ)しました> 3月上旬、母と姉と3人で祖父の家に毎年恒例のひな人形の片付けに行った。人形は母の幼い頃に、祖父が購入した華やかな7段飾りで、家族に毎年、春の訪れを告げてくれる。今年も2月下旬に祖父が設置してくれた。 母の成長を見守ってくれた全部で15体の人形たち。姉と私が生まれてからは
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学生注目! 獣害問題 身近に考え貢献 草刈りや柵設置、解体作業 「早稲田大学狩り部」
2026/4/23 02:00 2024文字2025年はクマによる国内での人身被害が統計開始以来、過去最悪を記録。死者は13人にのぼり、獣害問題への関心が高まった。都市に住む人には身近に感じにくい側面もあるが、自らできることを模索して行動する大学生たちが東京にいる。現場に足を運び、獣害対策の手伝いをする「早稲田大学狩り部」を取材した。【早稲
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読見しました 孤独と向き合う
2026/4/23 02:00 609文字<読見(どくみ)しました> 東京郊外の駅前にたたずむ独立書店。大学の教授に1冊の本を薦められ、訪れた。その本をレジへ持っていくと、店員さんが妙にうれしそうな表情で対応してくれた。不思議に思いながらも、併設のカフェで早速ページをめくる。 「孤独は他者に寄らず、一人の魂でそこに在ること」。「犀(さい)
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編集部から 新任キャップに3人
2026/4/9 02:00 115文字★新任キャップに3人(写真左から)「社会を、多角的な視点から捉え直し続けます」(早稲田大・奥村慎)「人生はタイミングと捉え、全力で頑張ります」(明治大・佐藤梨夏)「新キャップ一丸となって1年駆け抜けます!」(津田塾大・筒井真桜)
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留学日記inクロアチア 日本文化の影響力 異文化学ぶ姿勢
2026/4/9 02:00 1188文字クロアチアと日本の関係について知っている人は、どれだけいるだろうか。遠い東欧の国と思われがちなクロアチアだが、実は日本との関わりは決して浅くない。最終回となる今回は、留学中に実感したクロアチアと日本のつながりについて紹介したい。 留学直後、最も驚かされたのは日本を詳しく知ろうとする姿勢だった。私の
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学生注目! 紙の本、注ぐ情熱と夢 「出版甲子園」実行委と書店業界 AI、SNS… 課題克服、共に模索
2026/4/9 02:00 1990文字出版を取り巻く環境は厳しさの一途をたどっている。2025年、紙の出版物の推定販売金額は50年ぶりに1兆円を割った。ここ20年で書店の数は半減しているという。しかしこうした逆境下でも、紙の書籍の出版に情熱を燃やす若者たちがいる。「出版」に夢を託す大学生と、山積する課題の克服を模索する出版・書店業界の
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26年度学生記者募集 誰でも歓迎「挑戦を」
2026/4/9 02:00 219文字キャンパる編集部は学生記者を募集します。学生であれば、学年を問わず参加可能です。記事を書いてみたい方、自分の思いを活字にしてみたい方、写真やイラストに興味がある方など、どなたでも歓迎です。取材や記事執筆、紙面作りは学生生活の忘れがたい思い出になります。そしてここで出会う仲間とは、学年に関係なく仲良
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すたこら 遠くなった演説
2026/4/9 02:00 619文字家の外から、候補者名の連呼が聞こえてくると選挙の実感が湧く。皆が臨戦態勢に入るこの期間だけは、ニュースでしか見ないような人々が「どうかお願いします」と私たちに向けてお辞儀をする。 SNS、ボートマッチ、切り抜き動画など、投票の参考になる情報は今日、格段に得やすくなっている。ただ、私が最も重視するの
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すたこら 卒業/下
2026/3/26 02:05 2371文字門出の季節を彩る桜が咲きそろう時期になった。自らの可能性を信じ、学生時代にさまざまな取り組みに挑戦した「キャンパる」の卒業生たち。新たなステージに踏み出すに当たって、今思うことをそれぞれつづってもらった。 ◇「笑顔の恩返し」を 専修大・左近美穂 どれほど遠くまで来ただろうか。ふと振り向けば、いろん
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キャンパる
ここからfrom現場 「SNS選挙」仕掛け人は大学生 ライブ感重視で再生数大幅アップ
2026/3/26 02:05 2028文字先の衆院選で逆風の中、小選挙区(京都3区)での当選を果たした中道改革連合の泉健太衆議院議員(51)。その原動力の一つとして、大学生と共演する自身のYouTube(ユーチューブ)チャンネルが注目を集めている。ディレクターとして泉氏と共演し、編集も担う京都文教大学1年の安村太希さん(19)に、チャンネ
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すたこら 卒業/中
2026/3/12 02:00 2385文字暖かい日差しが本格的な春の到来を感じさせる時期となり、旅立ちはいよいよ間近となった。前回に引き続き、学生時代のさまざまな思い出を胸に「キャンパる」を巣立つ卒業生たちに、今考えることを書き残してもらった。 ◇「学生」16年の結論 昭和女子大・薄井千晴 大学を卒業するということは同時に、小学1年生から
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学生の目 急増する非正規滞在「強制送還」 入学拒む大学、無理解な先生 「仮放免」の子、進学に壁
2026/3/12 02:00 2039文字不法残留者や不法入国者、また「難民申請」を繰り返す非正規滞在者の強制送還手続きの円滑化などを柱とする改正入管法が2024年に施行され、強制送還が急増している。その影響は、親とともに来日し、日本で育った子ども、そして日本で生まれた子どもにも重くのしかかっている。そんな子どもと、その支援者の訴えに耳を
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しが・キャンパる
柏木竹林農園 柏木俊寛さんに聞く 竹の生命力、有効活用 メンマ生産からセラピー利用まで /滋賀
2026/3/7 05:02 1460文字ラーメンにはメンマが欠かせない。別名シナチクと呼ばれるように、中国産が当たり前だと思われている。ところが最近は国産メンマも結構出回っているらしい。大津市内にメンマを生産している人がいると知り、ラーメン好きの私たちは取材に出かけた。(中谷雄太、三浦颯斗、初崎司馬・龍谷大2年) JR石山駅から南東にバ
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すたこら 卒業/上
2026/2/26 02:00 2377文字春は旅立ちの季節。「キャンパる」に集う学生記者の大学4年生たちも、一人一人、新たに見つけた自分の道を歩み出す。「キャンパる」に参加して何に出合い、何を身につけたのか。卒業生たちに、今思うことを書き残してもらった。 ◇本質見つめ続けて 上智大・石脇珠己 先日、高校生の頃の日記を見つけた。「どこにも属
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インタビュー・会いたい人 若い力で多様性広めて アジア初の女性宇宙飛行士 向井千秋さん
2026/2/26 02:00 2019文字アジアで初の女性宇宙飛行士として活躍された向井千秋さん(73)。数々の困難を持ち前の明るさで乗り越え、また偉業を成し遂げても飾らない人柄に強くひかれた。記者にとって憧れの女性だ。宇宙飛行士としての任務を終えた今も宇宙分野の第一線で活躍し続ける向井さんに、お話を伺った。【上智大・古賀ゆり】 ◇研究へ
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学生注目! 上智短大が閉校へ 外国籍の子、日本語学習支援30年超 共生の「種」どう継承 神奈川・秦野
2026/2/19 02:01 2014文字上智大学短期大学部(神奈川県秦野市)は1988年から、同市と近隣に住む外国籍の子どもたちやその家族に対して無償で日本語学習や教科学習の支援を行ってきた。しかし同校は今年3月末で閉校となる予定で、このプログラムが2026年度以降も続けられるか不透明な状況になっている。【上智大・平野恵理】 昨年12月
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留学日記inクロアチア 旧ユーゴスラビア 内戦の記憶、今に
2026/2/19 02:01 1203文字旧ユーゴスラビアの歴史について、日本の若い世代で十分に理解している人はどれほどいるだろうか。筆者自身も留学前は「旧ユーゴスラビア」という名称を知っているに過ぎず、民族的対立から内戦に陥ったいきさつや、歴史的背景を深く考える機会はこれまでほとんどなかった。 しかし、クロアチアへの留学を通じて現地の歴
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