駅伝
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駅伝365
2年ぶり出場権の東洋大・酒井監督「重みが…」全日本駅伝選考会
2026/5/5 00:23 1837文字全日本大学駅伝(11月1日)の関東地区選考会が4日、神奈川・レモンガススタジアム平塚であり、前年に本大会の連続出場が「17」で止まった東洋大が5位に入り、2年ぶりの出場を決めた。 選考会は1万メートルを1校各8人が4組に分かれて走り、合計タイムで上位7校が本大会に出場する。 東洋大の酒井俊幸監督は
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0秒65に泣いた専大監督「この差は…」 全日本大学駅伝選考会
2026/5/4 23:59 1209文字全日本大学駅伝(11月1日)の関東地区選考会が4日、神奈川・レモンガススタジアム平塚であり、専修大は8位となり、2009年以来、17年ぶりの本大会出場はならなかった。 総合成績は3時間59分55秒94で、本大会出場を決めた7位の山梨学院大とは、わずか0秒65差だった。 選考会は1万メートルを1校各
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1組1位、檜垣「今の東海はめちゃくちゃ…」全日本大学駅伝選考会
2026/5/4 21:39 1385文字全日本大学駅伝(11月1日)の関東地区選考会が4日、神奈川・レモンガススタジアム平塚であり、東海大の檜垣蒼選手(3年)は1組で1位の30分26秒98でフィニッシュした。 選考会は1万メートルを1校各8人が4組に分かれて走り、合計タイムで上位7校が本大会に出場する。 檜垣選手は終盤のスパートで抜け出
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日大ルーキー首藤海翔「かますことできた」全日本大学駅伝選考会
2026/5/4 19:59 873文字全日本大学駅伝(11月1日)の関東地区選考会が4日、神奈川・レモンガススタジアム平塚であり、日大の首藤海翔選手(1年)は1組の3位で30分29秒27だった。 選考会は1万メートルを1校各8人が4組に分かれて走り、合計タイムで上位7校が本大会に出場する。 首藤選手は終盤にロングスパートを仕掛け、先頭
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「アンチが可視化……」久保凜を受け入れた横田真人コーチの思い
2026/5/4 08:00インタビュー 3960文字2026年春、陸上で注目されたトピックは、女子800メートル日本記録保持者・久保凜選手(18)の実業団・積水化学入社、そしてクラブチーム「TWOLAPS TC」への所属だ。 TWOLAPSは、2012年ロンドン・オリンピックの男子800メートルに出場した横田真人さん(38)が代表を務める。 ホープ
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東海大・西出仁明監督「挑戦という言葉が好き」 駅伝新体制会見
2026/4/8 20:07 2531文字東海大陸上部は8日、両角速・駅伝監督(59)が退任して総監督となり、西出仁明ヘッドコーチ(51)が昇格して駅伝監督となった4月からの新体制について、神奈川県平塚市で記者会見を開いた。 西出監督は「『スピード東海』を復活させたい」と述べ、箱根駅伝で総合10位以内のシード権獲得を目標に掲げた。 東海大
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駅伝も、マラソンも苦戦……それでも伊藤達彦が前を向ける理由
2026/4/5 11:00 3103文字自身も、チームも転換期にさしかかった。 「何が必要なんですかねえ……」 実業団の強豪・Hondaの主将、伊藤達彦選手(28)は今、思案している。 駅伝の予想外の苦戦に、30歳を目前としたフルマラソン挑戦。 難題への正解を見つけようと、試行錯誤の日々だ。 「僕らも(仕上がりに)自信はあったのに、彼ら
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青学大・原晋監督が語った新入社員への心得 「今ここで…」
2026/4/3 17:49 5686文字正月の箱根駅伝で史上初となる2度目の3連覇を達成した青山学院大の原晋監督が1日、東京都内であったニチレイグループの入社式に特別ゲストとして招かれ、新入社員に社会人としての心構えなどを講演した。 講演後の取材では、会社と陸上部の人材育成や組織作りの共通点などを語った。 講演と取材の主なやり取りは以下
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箱根駅伝3連覇の青学大・原監督 ニチレイ入社式でエール
2026/4/1 18:31 341文字正月の箱根駅伝で史上初となる2度目の総合3連覇を果たした青山学院大の原晋監督が1日、東京都内であったニチレイグループの入社式に特別ゲストとして招かれ、講演を行った。 原監督は新入社員145人に対し、実体験を交えながら社会人としての心構えなどを語った。「最初の3年間はつらい。辞めたい、苦しい、仕事も
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「今日もできた」を大切に 高校駅伝の名将に聞く「強さ」導く指導法
2026/1/17 16:15 1479文字千葉県の八千代松陰高校陸上競技部の元顧問、大塚正人さん(61)は、生徒の自主性を重んじる指導で全国有数の駅伝強豪校に育て上げた。ただ、かつては厳しい練習を課しているのに大会で結果が出ず、行き詰まっていたという。そこから指導方法を見直した経緯や、生徒の意欲を高めるコツを尋ねた。【高橋晃一】 ――八千
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<1分で解説>箱根駅伝「シューズ競争」 最近のトレンドは
2026/1/7 15:00Q&A解説 435文字1月2、3日に行われた箱根駅伝では、大学同士の順位争いだけでなく、選手が履くシューズを巡るスポーツメーカーの競争も繰り広げられました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「箱根駅伝とシューズメーカーの戦い」を解説します。Q 「シューズ競争」はどのメーカーが強いのかな?A 2020~22
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父の背中追い世界へ 埼玉栄・福山若奈選手 高校駅伝入賞の立役者
2025/12/30 15:15 795文字21日に京都市で開かれた女子第37回全国高校駅伝競走大会で、16年ぶりの入賞となる5位につけた埼玉栄。その立役者の一人、福山若奈選手(3年)の好走は、元箱根駅伝エースでハーフマラソン日本代表の父・良祐さんの励ましに支えられていた。 「花の1区」を3年連続で託された。昨年はスタート直後に転倒するアク
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「感動をありがとう」 福島勢初V・学法石川が地元でパレード 駅伝
2025/12/27 17:31動画あり 614文字男子第76回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)で福島県勢初の優勝を果たした学法石川が27日、地元の石川町中心部でパレードを開催した。沿道には大勢の町民が詰め掛けて「石川の町を盛り上げてくれてありがとう」とねぎらった。 同校や町などの共催。南町大通り「クリスタルロード」の約600メートルを車
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都大路準Vの仙台育英 「エース」3人が築き上げた「最強世代」
2025/12/23 12:30 1644文字京都市で21日に開かれた男子第76回全国高校駅伝で、優勝候補と目された仙台育英(宮城)は、学法石川(福島)の圧倒的な大会新記録を前に準優勝に終わった。だが、プレッシャーの中で戦い続けた3年生のエースたちは確かな「最強世代」を築き上げた。【百武信幸】 「作戦はなく全力で追いかけるだけ。全部ひっくり返
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「都大路目指そうよ」城東、2年生の情熱で大舞台へ 全国高校駅伝
2025/12/22 10:42 962文字21日に京都市内で行われた男子第76回、女子第37回の全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催、SGホールディングス特別協賛)。女子の初出場校の一つ、城東(徳島)は今春、5人の1年生が加わって駅伝チームがスタートしたばかり。この日は主力選手が体調不良で欠場するアクシデントもあって出場チーム中最下位
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雨中でも「圧倒的」好記録の要因は…全国高校駅伝、高岡寿成氏が分析
2025/12/21 20:11 1029文字京都市で21日に開かれた全国高校駅伝で、男子は学法石川(福島)が2時間0分36秒の大会新記録で初優勝を果たし、女子は長野東が大会記録に迫る1時間6分30秒で2年連続3回目の栄冠に輝いた。 雨の中で高次元のレースができた理由は何か。男子マラソン元日本記録保持者で、日本陸上競技連盟強化委員会の高岡寿成
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連覇の長野東「今年は今年」、変化が生んだ快挙 全国高校駅伝女子
2025/12/21 19:59 715文字◇全国高校駅伝・女子(21日、京都) ◇5区間21・0975キロ ◇1位=長野東、1時間6分30秒 長野東が1区から先頭を走り続ける完勝で、大会記録まで4秒に迫る1時間6分30秒の好タイムで2連覇を果たした。 1区の川上南海が区間賞で主導権を握ると、2区の田畑陽菜が区間2位の走りで続き、3区の真柴
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「壁なく競い合い」大牟田から集団転校の鳥取城北4位 全国高校駅伝
2025/12/21 19:30 625文字◇全国高校駅伝・男子 ◇7区間42・195キロ ◇4位=鳥取城北、2時間2分11秒 鳥取城北の2区を任されたのは山根爽楽(そうら)。4月に大牟田(福岡)から集団転校してきたチームの中で、もともと鳥取城北にいた選手として唯一の出場だった。 赤池健監督が「雲のかなたまで有頂天になる選手」と爆発力を期待
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円谷幸吉さんも山の神も福島出身 「駅伝王国」育成実る 学法石川V
2025/12/21 19:27 1027文字男子第76回全国高校駅伝競走大会は学法石川(福島)が悲願の初優勝を果たした。「北の駅伝王国」と呼ばれた福島だが、男子の都大路制覇は初。県を挙げての人材育成が実った。 「福島県は中学生の強化が素晴らしい。必然的に高校のレベルも上がり、今回の結果にも結び付いた」と学法石川の松田和宏監督(51)は感謝を
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学法石川、悲願の初優勝 「3カ年計画」が結実 全国高校駅伝男子
2025/12/21 18:54 821文字◇全国高校駅伝・男子(21日・京都) ◇7区間42・195キロ ◇学法石川(福島)=2時間0分36秒(大会新記録) 地面を蹴るたび、水しぶきが激しく舞う。フィニッシュテープを切る直前、降りしきる雨を振り払うように、学法石川のアンカー美沢央佑は右手を高く掲げた。17回目の出場で届いた悲願の頂点は
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