歴史伝える石垣 徳島が誇る「大水師」の城跡に建つ小学校、3月閉校

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  • 対岸の蒲生田半島から望む椿泊小の校舎(手前)と体育館=徳島県阿南市で2025年11月15日午後3時42分、植松晃一撮影
    対岸の蒲生田半島から望む椿泊小の校舎(手前)と体育館=徳島県阿南市で2025年11月15日午後3時42分、植松晃一撮影
  • 江戸時代後期に松鶴城を描いた絵図「椿泊森甚五兵衛屋敷海上ヨリ見ル図」(個人蔵)
    江戸時代後期に松鶴城を描いた絵図「椿泊森甚五兵衛屋敷海上ヨリ見ル図」(個人蔵)
  • 江戸時代後期に松鶴城を描いた絵図「椿泊森甚五兵衛屋敷海上ヨリ見ル図」。城館の姿が克明に描かれている(個人蔵)
    江戸時代後期に松鶴城を描いた絵図「椿泊森甚五兵衛屋敷海上ヨリ見ル図」。城館の姿が克明に描かれている(個人蔵)
  • 松鶴城跡の石垣の上に建つ椿泊小の校舎。写真に書き込んだ赤い実線に挟まれた付近に、絵図にも描かれた海から館へ出入りする門があったとされる=徳島県阿南市椿泊町の市立椿泊小で2025年10月26日午後0時1分、植松晃一撮影
    松鶴城跡の石垣の上に建つ椿泊小の校舎。写真に書き込んだ赤い実線に挟まれた付近に、絵図にも描かれた海から館へ出入りする門があったとされる=徳島県阿南市椿泊町の市立椿泊小で2025年10月26日午後0時1分、植松晃一撮影
  • 椿泊小の校舎改築に伴い2006年度に実施した発掘調査で見つかった古い石垣。右手が椿泊湾=徳島県阿南市椿泊町で2007年(同市提供)
    椿泊小の校舎改築に伴い2006年度に実施した発掘調査で見つかった古い石垣。右手が椿泊湾=徳島県阿南市椿泊町で2007年(同市提供)
  • 椿泊半島の南岸に建つ椿泊小。藩政時代にあった森一族の館は、学校右手(東側)に建つ住宅付近にも広がっていたとみられる。右奥は紀伊水道=徳島県阿南市で2025年11月15日午後4時5分、植松晃一撮影
    椿泊半島の南岸に建つ椿泊小。藩政時代にあった森一族の館は、学校右手(東側)に建つ住宅付近にも広がっていたとみられる。右奥は紀伊水道=徳島県阿南市で2025年11月15日午後4時5分、植松晃一撮影
  • 椿泊小の校舎を今も支える松鶴城跡の石垣=徳島県阿南市椿泊町の同小で2025年10月26日午後0時12分、植松晃一撮影
    椿泊小の校舎を今も支える松鶴城跡の石垣=徳島県阿南市椿泊町の同小で2025年10月26日午後0時12分、植松晃一撮影
  • 2006年度の発掘調査で、右側の古い石垣の海側に当たる場所から見つかった石段。上面は平らに整えられ、古い石垣が使われていた時期には、船着き場として屋敷への出入りに利用されていたとみられる=徳島県阿南市椿泊町で2007年(同市提供)
    2006年度の発掘調査で、右側の古い石垣の海側に当たる場所から見つかった石段。上面は平らに整えられ、古い石垣が使われていた時期には、船着き場として屋敷への出入りに利用されていたとみられる=徳島県阿南市椿泊町で2007年(同市提供)
  • 道明寺には森一族歴代の墓が並ぶ。手前は初めて森姓を名乗り、土佐泊城で長宗我部軍の猛攻をしのいだ元村の墓。椿泊小の児童らは毎年8月、この墓を掃除する=徳島県阿南市椿泊町の同寺で2025年10月26日午後0時28分、植松晃一撮影
    道明寺には森一族歴代の墓が並ぶ。手前は初めて森姓を名乗り、土佐泊城で長宗我部軍の猛攻をしのいだ元村の墓。椿泊小の児童らは毎年8月、この墓を掃除する=徳島県阿南市椿泊町の同寺で2025年10月26日午後0時28分、植松晃一撮影
  • 対岸の蒲生田半島から望む椿泊小の校舎(手前)と体育館=徳島県阿南市で2025年11月15日午後3時42分、植松晃一撮影
  • 江戸時代後期に松鶴城を描いた絵図「椿泊森甚五兵衛屋敷海上ヨリ見ル図」(個人蔵)
  • 江戸時代後期に松鶴城を描いた絵図「椿泊森甚五兵衛屋敷海上ヨリ見ル図」。城館の姿が克明に描かれている(個人蔵)
  • 松鶴城跡の石垣の上に建つ椿泊小の校舎。写真に書き込んだ赤い実線に挟まれた付近に、絵図にも描かれた海から館へ出入りする門があったとされる=徳島県阿南市椿泊町の市立椿泊小で2025年10月26日午後0時1分、植松晃一撮影
  • 椿泊小の校舎改築に伴い2006年度に実施した発掘調査で見つかった古い石垣。右手が椿泊湾=徳島県阿南市椿泊町で2007年(同市提供)
  • 椿泊半島の南岸に建つ椿泊小。藩政時代にあった森一族の館は、学校右手(東側)に建つ住宅付近にも広がっていたとみられる。右奥は紀伊水道=徳島県阿南市で2025年11月15日午後4時5分、植松晃一撮影
  • 椿泊小の校舎を今も支える松鶴城跡の石垣=徳島県阿南市椿泊町の同小で2025年10月26日午後0時12分、植松晃一撮影
  • 2006年度の発掘調査で、右側の古い石垣の海側に当たる場所から見つかった石段。上面は平らに整えられ、古い石垣が使われていた時期には、船着き場として屋敷への出入りに利用されていたとみられる=徳島県阿南市椿泊町で2007年(同市提供)
  • 道明寺には森一族歴代の墓が並ぶ。手前は初めて森姓を名乗り、土佐泊城で長宗我部軍の猛攻をしのいだ元村の墓。椿泊小の児童らは毎年8月、この墓を掃除する=徳島県阿南市椿泊町の同寺で2025年10月26日午後0時28分、植松晃一撮影

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