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復興道半ばの被災地 能登半島地震2年

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  • 2年ぶりに親族が集まり、正月を楽しむ渋洞福子さん一家=石川県輪島市で2026年1月1日、滝川大貴撮影
    2年ぶりに親族が集まり、正月を楽しむ渋洞福子さん一家=石川県輪島市で2026年1月1日、滝川大貴撮影
  • 仮設住宅の集会所で長女仁那ちゃん(右)の4歳の誕生日を祝う脇田友里恵さん=石川県珠洲市で2025年12月28日、中川祐一撮影
    仮設住宅の集会所で長女仁那ちゃん(右)の4歳の誕生日を祝う脇田友里恵さん=石川県珠洲市で2025年12月28日、中川祐一撮影
  • 能登半島地震に伴う津波が襲った石川県珠洲市宝立町の沿岸部。今も流された車両が残されたままだ=2025年12月28日、小型無人機で滝川大貴撮影
    能登半島地震に伴う津波が襲った石川県珠洲市宝立町の沿岸部。今も流された車両が残されたままだ=2025年12月28日、小型無人機で滝川大貴撮影
  • 能登半島地震から2年を迎え、妻と子ども3人の家族4人を亡くした大間圭介さんは花束やお菓子を供えて涙を流した=石川県珠洲市で2026年1月1日午前9時38分、中川祐一撮影
    能登半島地震から2年を迎え、妻と子ども3人の家族4人を亡くした大間圭介さんは花束やお菓子を供えて涙を流した=石川県珠洲市で2026年1月1日午前9時38分、中川祐一撮影
  • 能登半島地震から2年となるのを前に行われたキャンドルナイトで参加者が書いたメッセージ=石川県能登町で2025年12月31日、中川祐一撮影
    能登半島地震から2年となるのを前に行われたキャンドルナイトで参加者が書いたメッセージ=石川県能登町で2025年12月31日、中川祐一撮影
  • 地震で母と兄を亡くし、元旦の命日に墓前で手を合わせる舩本悦司さん(70)と妻淳子さん(68)。悦司さんは「母は元気だったから。地震さえなければもっと長生きできたのにと思わずにはいられない。向こうで皆仲良く過ごして欲しい」と悼んだ=石川県珠洲市で2026年1月1日午前9時23分、滝川大貴撮影
    地震で母と兄を亡くし、元旦の命日に墓前で手を合わせる舩本悦司さん(70)と妻淳子さん(68)。悦司さんは「母は元気だったから。地震さえなければもっと長生きできたのにと思わずにはいられない。向こうで皆仲良く過ごして欲しい」と悼んだ=石川県珠洲市で2026年1月1日午前9時23分、滝川大貴撮影
  • 輪島朝市は地震発生時刻を過ぎて雪に見舞われた=石川県輪島市で2026年1月1日午後4時18分、中川祐一撮影
    輪島朝市は地震発生時刻を過ぎて雪に見舞われた=石川県輪島市で2026年1月1日午後4時18分、中川祐一撮影
  • 仮設住宅の集会所で長女・仁那ちゃん(右)の4歳の誕生日を祝うシングルマザーの脇田友里恵さん。お店で売っていたケーキは高価だったため手作りし、仮設住宅の敷地で遊べるようにスノーブーツとキックスケーターをプレゼントした=石川県珠洲市で2025年12月28日、中川祐一撮影
    仮設住宅の集会所で長女・仁那ちゃん(右)の4歳の誕生日を祝うシングルマザーの脇田友里恵さん。お店で売っていたケーキは高価だったため手作りし、仮設住宅の敷地で遊べるようにスノーブーツとキックスケーターをプレゼントした=石川県珠洲市で2025年12月28日、中川祐一撮影
  • 輪島市の渋洞福子さん一家は元旦、2年ぶりに親族が集まった。家は土砂ダムの影響で水没。現在は離れを改装して住んでいて、玄関にマットを引いて親族が座る場所を確保した。「2年前の続きができたみたい。みんな元気で1年を過ごしたい」=石川県輪島市で2026年1月1日午後0時36分、滝川大貴撮影
    輪島市の渋洞福子さん一家は元旦、2年ぶりに親族が集まった。家は土砂ダムの影響で水没。現在は離れを改装して住んでいて、玄関にマットを引いて親族が座る場所を確保した。「2年前の続きができたみたい。みんな元気で1年を過ごしたい」=石川県輪島市で2026年1月1日午後0時36分、滝川大貴撮影
  • 地震で母と兄を亡くし、自宅跡で手を合わせる舩本悦司さん(左)と妻淳子さん=石川県珠洲市で2026年1月1日、滝川大貴撮影
    地震で母と兄を亡くし、自宅跡で手を合わせる舩本悦司さん(左)と妻淳子さん=石川県珠洲市で2026年1月1日、滝川大貴撮影
  • 更地が広がる被災地にかかった虹=石川県珠洲市で2025年12月31日午後2時59分、中川祐一撮影
    更地が広がる被災地にかかった虹=石川県珠洲市で2025年12月31日午後2時59分、中川祐一撮影
  • キャンドルナイトの火=石川県能登町で2025年12月31日午後10時29分、中川祐一撮影
    キャンドルナイトの火=石川県能登町で2025年12月31日午後10時29分、中川祐一撮影
  • 地震で母と兄を亡くし、雪が降った命日の朝、墓の雪を払う舩本悦司さん(70)は「母は元気だったから。地震さえなければもっと長生きできたのにと思わずにはいられない。向こうで皆仲良く過ごして欲しい」と悼んだ=石川県珠洲市で2026年1月1日午前9時23分、滝川大貴撮影
    地震で母と兄を亡くし、雪が降った命日の朝、墓の雪を払う舩本悦司さん(70)は「母は元気だったから。地震さえなければもっと長生きできたのにと思わずにはいられない。向こうで皆仲良く過ごして欲しい」と悼んだ=石川県珠洲市で2026年1月1日午前9時23分、滝川大貴撮影
  • 現場で花を供え、家族を思い涙を流す大間圭介さん=石川県珠洲市で2026年1月1日、中川祐一撮影
    現場で花を供え、家族を思い涙を流す大間圭介さん=石川県珠洲市で2026年1月1日、中川祐一撮影
  • 能登半島地震に伴う津波が襲った石川県珠洲市宝立町の沿岸部=石川県珠洲市で2025年12月28日、小型無人機で滝川大貴撮影
    能登半島地震に伴う津波が襲った石川県珠洲市宝立町の沿岸部=石川県珠洲市で2025年12月28日、小型無人機で滝川大貴撮影
  • 2年ぶりに親族が集まり、正月を楽しむ渋洞福子さん一家=石川県輪島市で2026年1月1日、滝川大貴撮影
  • 仮設住宅の集会所で長女仁那ちゃん(右)の4歳の誕生日を祝う脇田友里恵さん=石川県珠洲市で2025年12月28日、中川祐一撮影
  • 能登半島地震に伴う津波が襲った石川県珠洲市宝立町の沿岸部。今も流された車両が残されたままだ=2025年12月28日、小型無人機で滝川大貴撮影
  • 能登半島地震から2年を迎え、妻と子ども3人の家族4人を亡くした大間圭介さんは花束やお菓子を供えて涙を流した=石川県珠洲市で2026年1月1日午前9時38分、中川祐一撮影
  • 能登半島地震から2年となるのを前に行われたキャンドルナイトで参加者が書いたメッセージ=石川県能登町で2025年12月31日、中川祐一撮影
  • 地震で母と兄を亡くし、元旦の命日に墓前で手を合わせる舩本悦司さん(70)と妻淳子さん(68)。悦司さんは「母は元気だったから。地震さえなければもっと長生きできたのにと思わずにはいられない。向こうで皆仲良く過ごして欲しい」と悼んだ=石川県珠洲市で2026年1月1日午前9時23分、滝川大貴撮影
  • 輪島朝市は地震発生時刻を過ぎて雪に見舞われた=石川県輪島市で2026年1月1日午後4時18分、中川祐一撮影
  • 仮設住宅の集会所で長女・仁那ちゃん(右)の4歳の誕生日を祝うシングルマザーの脇田友里恵さん。お店で売っていたケーキは高価だったため手作りし、仮設住宅の敷地で遊べるようにスノーブーツとキックスケーターをプレゼントした=石川県珠洲市で2025年12月28日、中川祐一撮影
  • 輪島市の渋洞福子さん一家は元旦、2年ぶりに親族が集まった。家は土砂ダムの影響で水没。現在は離れを改装して住んでいて、玄関にマットを引いて親族が座る場所を確保した。「2年前の続きができたみたい。みんな元気で1年を過ごしたい」=石川県輪島市で2026年1月1日午後0時36分、滝川大貴撮影
  • 地震で母と兄を亡くし、自宅跡で手を合わせる舩本悦司さん(左)と妻淳子さん=石川県珠洲市で2026年1月1日、滝川大貴撮影
  • 更地が広がる被災地にかかった虹=石川県珠洲市で2025年12月31日午後2時59分、中川祐一撮影
  • キャンドルナイトの火=石川県能登町で2025年12月31日午後10時29分、中川祐一撮影
  • 地震で母と兄を亡くし、雪が降った命日の朝、墓の雪を払う舩本悦司さん(70)は「母は元気だったから。地震さえなければもっと長生きできたのにと思わずにはいられない。向こうで皆仲良く過ごして欲しい」と悼んだ=石川県珠洲市で2026年1月1日午前9時23分、滝川大貴撮影
  • 現場で花を供え、家族を思い涙を流す大間圭介さん=石川県珠洲市で2026年1月1日、中川祐一撮影
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