第84期名人戦・順位戦の特集ページです。
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将棋
第84期名人戦七番勝負 挑戦者・糸谷哲郎八段-藤井聡太名人 第1局の6
2026/5/6 02:03 -
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第84期名人戦七番勝負 挑戦者・糸谷哲郎八段-藤井聡太名人 第1局の5
2026/5/5 02:01 -
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第84期名人戦七番勝負 挑戦者・糸谷哲郎八段-藤井聡太名人 第1局の4
2026/5/4 02:00 -
佐々木八段、馬も飛車も捨て華麗な勝利 A級順位戦観戦記
2026/5/3 07:30 -
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第84期名人戦七番勝負 挑戦者・糸谷哲郎八段-藤井聡太名人 第1局の3
2026/5/3 02:03 -
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第84期名人戦七番勝負 挑戦者・糸谷哲郎八段-藤井聡太名人 第1局の2
2026/5/2 02:01 -
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第84期名人戦七番勝負 挑戦者・糸谷哲郎八段-藤井聡太名人 第1局の1
2026/5/1 02:01 -
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第84期名人戦A級順位戦 糸谷哲郎八段-永瀬拓矢九段 プレーオフの7
2026/4/30 02:01
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将棋
第84期名人戦七番勝負 挑戦者・糸谷哲郎八段-藤井聡太名人 第1局の6
2026/5/6 02:03 523文字◇緊張の封じ手 観戦記・藤本裕行 図で午後6時半を迎えた。立会の森内九段が「糸谷八段は次の手を封じてください」と告げる。糸谷はうなずくだけだったが、それでも5分後に封じる意思表示をした。 糸谷は封じ手道具一式を持って部屋を出ていくところまでは普通だったが、戻って来ると様子がおかしい。 藤井に封じ手
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将棋
第84期名人戦七番勝負 挑戦者・糸谷哲郎八段-藤井聡太名人 第1局の5
2026/5/5 02:01 530文字◇突っ張る糸谷 観戦記・藤本裕行 図は後手が4二にいた玉を5二へ寄ったところ。[先]5六歩なら[後]8八角成[先]同銀[後]1四歩(参考図)と後手から突く狙いがあり、端歩が見事にとがめられている。 参考図から[先]同歩なら、[後]1八歩[先]同香[後]1七歩[先]同香[後]1八角で後手よしだ。[後
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第84期名人戦七番勝負 挑戦者・糸谷哲郎八段-藤井聡太名人 第1局の4
2026/5/4 02:00 535文字◇あえて選んだ悪手 観戦記・藤本裕行 藤井は[後]7六飛(図)と横歩を取ることで、歩得を主張した。 ただし、図では先手に動く手が生じている。それが[先]2二角成[後]同銀[先]8三角と馬を作る順で、以下[後]7二銀[先]6五角成[後]8六飛[先]8八歩[後]3五角(参考図)でどうか。後手も馬ができ
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佐々木八段、馬も飛車も捨て華麗な勝利 A級順位戦観戦記
2026/5/3 07:30 4002文字A級順位戦▲佐々木勇気八段(対局時3勝4敗)―△中村太地八段(同2勝5敗)戦は、残留を争う者同士の大一番。両者は序盤から趣向を凝らし、自然な手を重ねた佐々木八段が徐々に優位に立ち、馬も飛車も捨てて華麗に寄せ切った。中村八段はいよいよ追い込まれた。観戦記は加藤まどかさん。 ◇第1譜(1―36)▲2六
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第84期名人戦七番勝負 挑戦者・糸谷哲郎八段-藤井聡太名人 第1局の3
2026/5/3 02:03 514文字◇予想外の展開 観戦記・藤本裕行 藤井は今冬の王将戦と棋王戦を、どちらもフルセットの防衛で終えた。本人にとっても印象に残る両シリーズだろう。 カド番に追い込まれた時には、不調説が流れるほどだった。確かに将棋の内容は悪かったのかもしれない。それでも、全棋士参加棋戦の朝日杯とNHK杯で優勝しており、こ
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第84期名人戦七番勝負 挑戦者・糸谷哲郎八段-藤井聡太名人 第1局の2
2026/5/2 02:01 634文字◇時間を使う糸谷 観戦記・藤本裕行 「糸谷さん、やってくれたねえ」。対局室から控室に戻ってきた記者が笑顔で話す。たった3手しか進んでいないが、わくわくする出だしだ。 立会の森内九段は「糸谷さんの視線が右側だったので[先]3六歩かと思ったら、もっと右でした」。副立会の近藤誠也八段も「たまげました」と
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第84期名人戦七番勝負 挑戦者・糸谷哲郎八段-藤井聡太名人 第1局の1
2026/5/1 02:01 619文字◇名人戦史上初の初手 観戦記・藤本裕行 藤井聡太名人に糸谷哲郎八段が挑戦する第84期名人戦七番勝負が開幕した。第1局の対局場は東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」である。 対局室は職人さんの手入れが行き届いた庭園内にあり、大きな窓からは雲錦池を眺めることができる。ただし、夕方になると西日が入るため、
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第84期名人戦A級順位戦 糸谷哲郎八段-永瀬拓矢九段 プレーオフの7
2026/4/30 02:01 561文字◇いざ七番勝負へ もう難しいところはない。淡々と局面は進む。[先]2六桂(途中図)で勝ちを意識したと糸谷。午後10時39分、永瀬が投了を告げる。 永瀬「本局を振り返り、全体的な力が求められている。盤上、盤外で勉強になった。来期は若い方(伊藤匠2冠)が入られる。対抗できるように頑張りたい」。意味深長
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第84期名人戦A級順位戦 糸谷哲郎八段-永瀬拓矢九段 プレーオフの6
2026/4/29 02:00 606文字◇遊び駒から要の駒に 第75期王将戦七番勝負は、永瀬が3勝1敗と追い詰めるも、逆転で藤井聡太王将の防衛となった。並行して行われた第51期棋王戦五番勝負も、1勝2敗から連勝して藤井棋王が増田康宏八段を降した。 年明けから藤井名人の不調説もささやかれたが、いずれの最終局も余裕の勝利を感じた。 名人戦七
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第84期名人戦A級順位戦 糸谷哲郎八段-永瀬拓矢九段 プレーオフの5
2026/4/28 02:01 638文字◇永瀬変調、糸谷盤石の態勢 第84期順位戦は、全ての対局を終えた。A級には広瀬章人九段が11勝1敗の好成績で、もう一人は伊藤匠2冠が10勝2敗で上がってくる。B級1組には振り飛車党の久保利明九段、自由な糸谷将棋に大きな影響を与えている兄弟子の山崎隆之九段、C級2組から連続昇級の藤本渚七段の3人が昇
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