毎日映画コンクール概要

 毎日映画コンクールは1946年(昭和21年)、日本の映画産業の振興に寄与し、国民に映画の楽しさを広く伝えることを目的に、毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社によって創設された国内最高峰の映画賞です。演技、作品はもちろん、撮影や美術、録音などのスタッフ、一般映画ファンが選ぶ賞など、幅広い部門を設けていることが特徴です。

 各賞は、第一線で活躍中の映画評論家やジャーナリスト、専門家など約90人が選考にかかわり、毎日映画コンクールはその歴史と伝統とともに、選考の厳正公明さによっても映画業界から高い評価を得ています。

 第75回から贈呈式の開催地は都内へと戻り、目黒区の協力を得て「めぐろパーシモンホール」での開催を予定しています。今後も、多くの皆様に映画の素晴らしさと感動を伝える映画賞として毎日映画コンクールは成長を続けていきます。

主催

  • 毎日新聞社
  • スポーツニッポン新聞社

共催

  • (目黒区芸術文化振興財団)

後援

  • 経済産業省
  • 文化庁
  • 日本映画製作者連盟
  • 映像文化製作者連盟
  • ユニジャパン
  • 映像産業振興機構(VIPO)
  • 目黒区