特集
オリックス
プロ野球・オリックス・バファローズの特集サイトです。
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身長213センチのオリックス・ジェリーが来日初勝利 プロ野球
2026/5/5 20:06 665文字◇○オリックス6―1ロッテ●(5日・京セラ) 213センチの長身を誇るオリックスの先発ジェリーが7回無失点で来日初勝利。チームはパ・リーグで20勝一番乗りとなった。 高身長だが、わずかに下げ気味の右腕から投じるツーシームをはじめ、動く球が持ち味だ。「きれいな真っすぐ」はない。 四回までロッテ打線に
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オリックス太田、ドーム静寂に包む衝撃3ラン ソフトバンク戦
2026/4/17 23:23 469文字◇ソフトバンク―オリックス(17日・みずほペイ) 「衝撃」という言葉がピタリと当てはまる。勝てばソフトバンクと同率首位となる一戦で、オリックスの5番・太田椋が二回に放った3ランはそんな一発だった。 一回に宗佑磨の先頭打者本塁打が飛び出し、「良い流れができていたので乗ることができた」と太田も適時打で
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オリックス・椋木、プロ5年目で初セーブ 踏み出した新たな一歩
2026/4/15 23:12 520文字◇○オリックス3―1西武●(15日・京セラ) 試合を締めるマウンドは、また投げたいと思える場所だった。オリックスのドラフト1位右腕・椋木蓮が、プロ5年目で初セーブを挙げた。 この試合は、抑えの一人、マチャドが休養で不出場が決まっていたため、九回にマウンドに立つ可能性が大きかった。「五、六回から浮つ
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カギは独特の感覚 オリックス西川龍馬、またも悪球打ちで追加点
2026/4/14 21:23 478文字◇○オリックス5―1西武●(14日・京セラ) ストライクゾーンに来たボールを打つのが野球の基本だろう。しかも、早いカウントであればなおさらだ。ただ、この人には定石が当てはまらない。オリックスの3番・西川龍馬が、またも悪球を打って中前の2点適時打にした。 三回、連続敵失で2点を先取してなおも無死満塁
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オリックス・西川龍馬、真骨頂の反応打ちでサヨナラ 移籍後初
2026/4/9 23:05 363文字◇○オリックス2―1ロッテ●(9日・京セラ) 捨てていた球種が来ても、反応で移籍後初のサヨナラ打に導くのがオリックス・西川龍馬の真骨頂だ。 1―1で迎えた延長十回、先頭の宗佑磨が二塁打で出塁し、広岡大志の二ゴロの間に三塁まで進んだ。ロッテの左腕・高野脩汰の球種は直球とフォークの二つ。フルカウントに
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オリックス8人継投で逃げ切り 前日の完封勝ち支えに プロ野球
2026/3/29 19:39 646文字◇○オリックス5―4楽天●(29日・京セラ) 「想定はしていなかった」という出来事が起きても、オリックス・岸田護監督の決断は早かった。 先発の田嶋大樹を一回で降ろし、8人の継投で逃げ切って開幕カードを勝ち越した。それも、ある人の貢献があったからだ。 田嶋は一回、楽天の先頭・佐藤直樹に三塁打、2番・
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吉田正尚に特大の一発 米大リーグ組、対オリックス強化試合で明暗
2026/3/2 23:29 614文字◇WBC強化試合(2日・京セラドーム大阪) ◇●日本代表3―4オリックス〇 米大リーグ勢が満を持して実戦に登場した一戦は、明暗分かれる結果となった。日本は先発の菊池雄星(エンゼルス)が立ち上がりに苦しみ、一回に味方の失策もあって3失点。打線も「2番・指名打者」で先発出場した大谷翔平(ドジャース)ら
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オリックス・ドラ1藤川敦也投手 地元の福岡・飯塚市長を表敬訪問
2025/12/14 13:15 275文字プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議でオリックス・バファローズから1位指名された、福岡県飯塚市出身で宮崎・延岡学園高の藤川敦也投手(18)が8日、武井政一市長を表敬訪問した。 藤川投手は小学4年の時に「穂波ブルースカイ」で本格的に野球を始めた。「ストレートの強さに自信がある」といい、最速153キ
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オリックスの「ラオウ」杉本が始球式で「昇天ポーズ」 日本選手権
2025/11/11 20:20 493文字社会人出身のプロ選手らが始球式を務める第50回社会人野球日本選手権大会の「レジェンド始球式」で、プロ野球・オリックスの杉本裕太郎選手(34)が11日第2試合の始球式に登場した。 杉本選手はオリックスのユニホーム姿で登場。パナソニックからオリックス、巨人でプレーし、今季限りで引退を表明した近藤大亮さ
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オリックス岸田監督が始球式に登場 「アップで汗だく」 日本選手権
2025/11/4 19:51 329文字社会人出身の元プロ選手らが始球式を務める第50回社会人野球日本選手権の「レジェンド始球式」で、オリックスの岸田護監督(44)が4日第3試合の始球式に登場した。 現役時代に慣れ親しんだマウンドで力強い速球を投げ込み、「アップしてきたので汗だくです。ボールでしたね。練習しておきます」と笑いを誘った。
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レジェンド始球式に現役プロ初登場へ 5日は阪神・伊藤 日本選手権
2025/11/4 16:36 329文字社会人出身の元プロ選手らが始球式を務める第50回社会人野球日本選手権大会の「レジェンド始球式」で、今季セ・リーグを制した阪神の中野拓夢選手と伊藤将司投手、広島の栗林良吏投手ら現役プロ選手が第5日の5日から初めてマウンドに上がる。4日に主催者が発表した。 レジェンド始球式は第50回記念事業の一環で、
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3歳児の父、オリックス若月健矢 習い事で学んだ育児論
2025/7/23 11:00 1128文字チームの本拠地である京セラドーム大阪で23日に開催されるプロ野球のオールスターゲームに出場するオリックスの若月健矢選手(29)。 私生活では3歳の娘の子育てに奮闘しています。今季は選手会長も務めるチームの要には、習い事の経験から学んだ育児論があります。【聞き手・皆川真仁】 若月選手が毎日新聞の単独
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「やんちゃ坊主」だったオリックス若月健矢 「優等生」になった理由
2025/7/22 11:00 1562文字チームの本拠地である京セラドーム大阪で23日に開催されるプロ野球のオールスターゲームに出場するオリックスの若月健矢選手(29)。 現在は米大リーグで活躍する山本由伸投手とのコンビで最優秀バッテリー賞に3年連続で選ばれ、今季は選手会長も務めるチームの要は、子どものころはイタズラ好きな「やんちゃ坊主」
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オリックス田嶋大樹、「水」のような自在フォームで134球完封
2025/7/16 23:29 542文字◇○オリックス1―0楽天●(16日・京セラドーム大阪) オリックスの田嶋大樹は、水のように自在に投球フォームを変えることを心がけているという。 「野球に『こうじゃなきゃいけない』という型はないと思う。自分の直感を信じて、投げやすいように投げています」 登板ごとに体の向きを変えることもあれば、腕を2
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オリックス太田椋、ケガ乗り越え強打復活 7月は打率4割超え
2025/7/15 21:46 492文字◇オリックス―楽天(15日・京セラドーム大阪) 唯一にして最大の懸念であるケガを乗り越えた今、オリックスの太田椋を止めるのは至難の業だ。序盤戦を席巻した強打者が再びギアを上げてきた。 三回、連打で無死二、三塁となり、第2打席を迎えた。「いい流れに乗せてもらって打つことができた」と初球の変化球を左前
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「これから僕が引っ張る」 不振にあえいだオリックス・紅林が満塁弾
2025/7/10 22:36 553文字◇○オリックス4―0ソフトバンク●(10日・京セラドーム大阪) 沈黙を破る一発が最高の形で飛び出した。不振にあえぐオリックスの7番・紅林弘太郎が球団通算9000号となる満塁本塁打で均衡を破り、Aクラス同士の対決で意地を見せた。 不動の遊撃手は屈辱をかみ締めていた。六回1死二、三塁で、ソフトバンクは
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オリックス九里亜蓮「なんか不思議」なチェンジアップで幻惑し7勝目
2025/7/6 19:57 587文字◇○オリックス4―1ロッテ●(6日・京セラドーム大阪) 投手出身のオリックス・岸田護監督は試合後、興味深そうに首をかしげ、口元を緩めた。 「球数がいけばいくほど、拾われていたチェンジアップで空振りが取れる。これが亜蓮の特徴なんですけど、なんか不思議ですよね」 この日先発した九里亜蓮は本調子ではなか
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オリックスが選手層の厚さ示す3発 12球団トップのチーム打率体現
2025/7/4 21:08 523文字◇○オリックス8―6ロッテ●(4日・ほっともっと) 夏場に入り故障者が続出している首位のオリックスだが、それをカバーする選手もまた多い。12球団トップのチーム打率を誇る強力打線が一回に3本塁打で破壊力を見せた。 1死から宗佑磨が初球の真っすぐを引っ張った打球は右翼席中段へ飛び込む3号ソロに。開幕か
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オリックスから最多6人 プロ野球オールスターファン投票の結果発表
2025/7/1 16:06 748文字プロ野球のマイナビオールスターゲーム2025(第1戦=23日・京セラドーム大阪、第2戦=24日・横浜スタジアム)のファン投票の結果が1日に発表され、本拠地開催のオリックスから12球団最多の6人が選出された。先発投手、捕手、一塁手、二塁手、遊撃手の5部門で1位だった。 チーム最多得票となった二塁手の
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「次は亜蓮さんが…」オリックス・西川龍馬、4安打で愛あるイジり
2025/6/27 23:19 560文字◇○オリックス10―2楽天●(27日・京セラドーム大阪) 古巣・広島時代から固く結ばれた絆を感じさせた。オリックスは絶好調の1番・西川龍馬が4安打4打点の固め打ちで、熱投の九里亜蓮を援護した。 一回に中前打で出て先制のホームを踏む。1死満塁で迎えた四回の第3打席は変化球を逆らわずに左前へはじき返し
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