川口雅浩 フォロー 経済プレミア編集部 1964年生まれ。上智大ドイツ文学科卒。毎日新聞経済部で財務、経済産業、国土交通など中央官庁や日銀、金融業界、財界などを幅広く取材。共著に「破綻 北海道が凍てついた日々」(毎日新聞社)、「日本の技術は世界一」(新潮文庫)など。財政・金融のほか、原発や再生可能エネルギーなど環境エネルギー政策がライフワーク。19年5月から経済プレミア編集部。 (経歴は原則、執筆当時のものです) 高市首相「ホルムズ海峡通らない原油6割確保」大丈夫なの? ◇日本の中東依存が残した教訓(3) トランプ米政権は対露制裁を強めているが、「サハリン2」については「適用除外」として、原… ホルムズ海峡封鎖で注目「サハリン2」対露制裁なぜ例外に? ◇日本の中東依存が残した教訓(2) 2022年のロシアのウクライナ侵攻で、日本を含む主要7カ国(G7)など国際社会はロシア… ホルムズ海峡封鎖で注目!大油田「サハリン1・2」どうなった? ◇日本の中東依存が残した教訓(1) 日本は原油輸入の9割以上を中東に頼っている。原油輸送の要衝ホルムズ海峡の航行が米国とイ… 原発デブリ回収で赤字の東電「国への借金返済」どうなった? 東京電力ホールディングスが福島第1原発で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出しに向け巨額の特別損失を計上し、2026年3… 原発安いはずなのに高市政権なぜ公的融資?政府に聞いてみた ◇高市政権「原発へ公的融資」の全貌(下) 高市政権は原発などの建設に公的融資を行う電気事業法改正案を閣議決定し、特別国会で… 高市政権「原発へ公的融資」複雑な仕組み政府に聞いて驚いた ◇高市政権「原発へ公的融資」の全貌(上) 高市政権は原発などの建設に公的融資を行う電気事業法改正案を2026年3月24日、… 東電が青森で「東通原発の工事再開」本当か聞いてみた ◇原発事故から15年、東電再建計画の不思議(下) 「東京電力ホールディングス(HD)は、引き続き、東通原子力発電所の建設工… ちゃぶ台返し?原発再稼働でも東電なぜ「経営改善しない」 ◇原発事故から15年、東電再建計画の不思議(上) 「東電の経営状況は柏崎刈羽原子力発電所6号機および7号機が再稼働したとし… 原発に税金投入で電気料金値上げ?高市政権の公的融資の実情 ◇高市政権が目指す原発への公的融資(下) 高市政権は原発などの建設に公的融資を行う電気事業法改正案を3月中旬にも閣議決定し… 高市政権なぜいま「原発に公的融資」急ぐのか ◇高市政権が目指す原発への公的融資(上) 脱炭素のため政府が原発などの建設に公的融資を行う新たな仕組みが高市政権で実現しそ… 中道の結成で原発どうなる?衆院選で各党の政策比べてみた 衆院選が2026年1月27日公示され、選挙戦が始まる。今回の衆院選は高市早苗首相(自民党総裁)の「責任ある積極財政」や「飲… これがマツダの生きる道?世界初の排ガスCO2回収装置とは 「カーボンニュートラル(温室効果ガス排出量の実質ゼロ)燃料で走行し、クルマが排出するCO2(二酸化炭素)を回収できれば、走… 東電トラブル隠しと重なる?浜岡原発で電事連会長が引責辞任 大手電力の業界団体「電気事業連合会」の林欣吾会長(中部電力社長)が1月16日、辞任した。中部電の浜岡原発(静岡県御前崎市)… トヨタGRGT登場ならスバルの水平対向6気筒復活か聞いてみた 新春恒例の自動車の祭典「東京オートサロン」はトヨタ自動車の「GR GT」など話題のスポーツカーが数多く登場した。SUBAR… 新型リーフだけ?スカイラインも26年登場か日産に聞いてみた 2026年はどんなクルマが登場するのか。国内では日産自動車やスズキから売れ筋の電気自動車(EV)が相次ぎ発売となるほか、中… 「柏崎刈羽原発再稼働」実は収支マイナス?東電に聞いてみた 東京電力は新潟県の柏崎刈羽原発6号機が再稼働すると「年間約1000億円の収支影響がある」と説明している。東電の公表資料と市… 原発再稼働で料金値下げ?北海道電が絞る「乾いたぞうきん」 ◇泊原発の再稼働どうなる(下) 北海道電力は泊原発3号機(北海道泊村)が再稼働すると、道内の家庭向け電気料金が月額約100… 北海道電力の泊原発再稼働で「電気料金11%値下げ」本当か? ◇泊原発の再稼働どうなる(上) 北海道電力は泊原発3号機(北海道泊村)が再稼働すると、道内の家庭向け電気料金が月額約100… 政府「原発建設に公的融資」で電気料金が上がる理由 ◇原発への公的融資どうなる(下) 原発はじめ「脱炭素」大型電源の建設に向け、政府が検討を始めた公的融資が実現すると、私たち… 関電支援のため?政府が「原発建設に公的融資」なぜなのか ◇原発への公的融資どうなる(上) 脱炭素を名目に、政府が原発などの建設に公的融資を行う仕組みの検討を始めた。民間の金融機関… シャープと鴻海「リビングルームのようなEV」どんなクルマ? 「このクルマは止まった瞬間、あなたの家の一部になる」。シャープがそんなキャッチコピーの電気自動車(EV)を東京ビッグサイト… 中国BYD「軽EV」を初公開!スズキやダイハツはどうする? 中国の比亜迪(BYD)が2026年夏に日本で発売する軽の電気自動車(EV)「RACCO(ラッコ)」を東京ビッグサイトで開催… 世界ラリー復帰へ「準備はする」スバル藤貫CTOの思い ◇スバル新型スポーツカーの夢(下) 「そのタイミングに向けて準備はしておく。準備とはエンジニアを育てることだ」。SUBAR… スバルが出展「新型スポーツカー」で世界ラリー復活あるか? ◇スバル新型スポーツカーの夢(中) 「ジャパンモビリティショー」にSUBARU(スバル)が出展する次期スポーツカーはクルマ… スバル「水平対向ターボ6速MT」市販する?聞いてみた ◇スバル新型スポーツカーの夢(上) 「ジャパンモビリティショー」(旧東京モーターショー)の一般公開が10月31日、東京・有… 三菱商事撤退も「洋上風力挑戦を」スコットランドが説く理由 ◇スコットランドと洋上風力を考える(下) 三菱商事が秋田・千葉県沖で計画していた洋上風力発電から撤退し、議論を呼んでいる。… 先進地スコットランドに聞いた「日本の洋上風力」意外な課題 ◇スコットランドと洋上風力を考える(上) 三菱商事が秋田・千葉県沖の洋上風力発電から撤退し、議論を呼んでいる。洋上風力の普… 東電は赤字でも「発電ゼロの原電支援」続ける?聞いてみた ◇巨額特別損失で東電どうなる(3) 東京電力ホールディングスが福島第1原発で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出しに向け… 自民党総裁選「原発・エネルギー」5氏の意外な温度差 自民党総裁選は10月4日の投開票に向け、立候補した5氏の論戦が続いている。物価高対策などの経済政策が大きなテーマだが、原発… 「デブリ取り出しで赤字なら東電の借金返済ゼロ」本当か? ◇巨額特別損失で東電どうなる(2) 東京電力ホールディングスが福島第1原発で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出しに向け… 「東電が巨額特別損失」で通期赤字?国への借金返済どうなる ◇巨額特別損失で東電どうなる(1) 東京電力ホールディングスが福島第1原発で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出しに向け… 脱炭素支援の入札なのに「再エネより原発が落札」ナゼ? ◇電気料金が高くなる?政府の原発支援策(5) 原発はじめ「脱炭素」大型電源の建設費などを電気料金で支援する「長期脱炭素電源… 全国の電気料金で支援「東電など4原発」なぜ落札したのか ◇電気料金が高くなる?政府の原発支援策(4) 原発はじめ「脱炭素」大型電源の建設費などを電気料金で支援する「長期脱炭素電源… 「関電の原発新設」で電気料金上がる?経産省に聞いてみた ◇電気料金が高くなる?政府の原発支援策(3) 「原子力は他電源と遜色ないコスト水準だ」「原子力の再稼働が進展している九州エ… 関電の支援策?「脱炭素に名を借りた原発優遇制度」の巧妙さ ◇電気料金が高くなる?政府の原発支援策(2) 「長期脱炭素電源オークションは脱炭素に名を借りた原発優遇制度だ。名前だけ聞く… 関電が原発新設?なぜ全国の「電気料金」で支援するのか ◇電気料金が高くなる? 政府の原発支援策(1) 「(原発の)後継機設置の判断にあたっては、投資判断を行う上での事業環境整備… 全国の電気料金が高くなる?政府が考える原発支援の新たな仕組み 関西電力が美浜原発(福井県美浜町)で新たな原発の建設やリプレース(建て替え)を検討すると発表したのと歩調を合わせ、政府が原… 原発再稼働で電気代下がる?参院選各党の原発政策比べてみた 参院選は7月20日の投開票に向け、各党の論戦が続いている。今回の参院選は物価高対策の消費減税や給付が大きな争点だ。物価高対… 大手電力5社の株主総会「原電の支援中止」提案どうなった? ◇どうなる大手電力の株主総会(5) 東京、関西、中部、東北、北陸の大手電力5社の株主総会が6月26日、全国各地で開かれた。… 関電の株主総会で大阪市と京都市が訴える「脱原発」とは? ◇どうなる大手電力の株主総会(4) 「原子力発電については次の要件をすべて満たせる見通しが立たない限り、必要最低限の稼働と… 東京都が東電の株主総会で「不断の経営改革」求めるワケ ◇どうなる大手電力の株主総会(3) 「東京電力ホールディングスは電力価格の高騰抑制に向け、さまざまなコスト縮減を含めた不断… 「原電支援もうやめて!」大手電力5社の株主が求める理由 ◇どうなる大手電力の株主総会(2) 「原子力規制委員会の審査で不許可となり、発電の見込みのない日本原子力発電の支援を続ける… 発電ゼロの「原電」支援やめて!東電株主の提案どうなる? ◇どうなる大手電力の株主総会(1) 今年の株主総会は「もの言う株主」の発言が注目されている。東京電力ホールディングスの株主… 安売りしないけど買いたくなる?中国BYD「軽EV」の本気度 ◇中国BYDの軽EVを考える(下) 中国の比亜迪(BYD)が2026年後半に日本で発売するという軽の電気自動車(EV)はど… 中国BYDが2026年発売「軽EV」どんなクルマか聞いてみた ◇中国BYDの軽EVを考える(上) 中国の比亜迪(BYD)が2026年後半に日本で軽の電気自動車(EV)を発売すると発表し… 原発停止でも連続黒字「理解得られる?」原電に聞いてみた 原発が全基停止し発電はゼロなのに、東京電力などの基本料金で8年連続の最終黒字――。原発専業の日本原子力発電が2025年5月… 最後の切り札?新型スカイラインで日産は復活できるのか 「大事なのは日産の心臓の鼓動を取り戻すことだ。日産のブランドを活用し、ワクワクするハートビートモデルでブランド力を強化した… 「発電ゼロでも原電支援は正しいか」国会で東電の答弁は? ◇東電なぜ原電に前払い・国会編(4) 東京電力が基本料金や「将来の電力料金を前払い」している日本原子力発電は、再稼働を目指… 日米交渉で自動車どうなる?過去には車検や軽も焦点に ◇トランプ政権の非関税障壁を考える(3) トランプ米政権が日本の自動車には非関税障壁があると指摘し、日米交渉の行方が注目さ… 日本でテスラが不利は非関税障壁?トランプ政権の狙い ◇トランプ政権の非関税障壁を考える(2) 米通商代表部(USTR)が2025年3月31日に公表した25年の「外国貿易障壁報… 日本の自動車の何が問題?トランプ米政権が説く非関税障壁 ◇トランプ政権の非関税障壁を考える(1) トランプ米政権は2025年4月9日、米国が巨額の貿易赤字を抱える約60カ国・地域… 原電が目指す「原発2基再稼働」規制委の国会答弁は? ◇東電なぜ原電に前払い・国会編(3) 東京電力が基本料金や「将来の電力料金を前払い」している日本原子力発電は、東海第2原発… 農場の太陽光発電を「再エネ100%」で届ける新電力の狙い ◇現地で見たソーラーシェアリング(3) 農地に太陽光パネルを置き、農業と発電を両立させる「ソーラーシェアリング(営農型太陽… 「一刻も早く改善すべき」経産相が認めた東電と原電の大問題 ◇東電なぜ原電に前払い・国会編(2) 東京電力は原発専業の日本原子力発電の発電がゼロにもかかわらず、毎年の基本料金(550… 「原電支える東電の経営は正しいか」国会で政府の答弁は? ◇東電なぜ原電に前払い・国会編(1) 「これまで全く動いていない日本原子力発電の原発に東京電力は毎年、基本料金として550… 営農型太陽光発電なぜ普及しない?現場で聞いてみた ◇現地で見たソーラーシェアリング(2) 農地に太陽光パネルを置き、農業と発電を両立させる「ソーラーシェアリング(営農型太陽… 農業と発電を両立「ソーラーシェアリング」現地を訪ねてみた ◇現地で見たソーラーシェアリング(1) 農地に太陽光パネルを置き、農業と発電を両立させる「ソーラーシェアリング(営農型太陽… 実は完成が見通せない?東電が語った原発テロ対策施設の行方 ◇柏崎刈羽原発どうなる(3) 東京電力が柏崎刈羽原発(新潟県)のテロ対策施設の完成時期を延期する一方、今夏にも原発の再稼働… 東電の「今夏の原発再稼働」そんな簡単に実現できる? ◇柏崎刈羽原発どうなる(2) 東京電力は今夏までに、新潟県の柏崎刈羽原発7号機を再稼働させ、7号機がテロ対策施設の設置期限… 東電がテロ対策延期でも柏崎刈羽原発再稼働 なぜ前のめり? ◇柏崎刈羽原発どうなる(1) 東京電力は柏崎刈羽原発7号機(新潟県)のテロ対策施設の完成予定を2025年3月から29年8月… なぜ原発賠償を電気料金上乗せ? 高裁判決への不満と疑問 ◇原発の賠償費用上乗せを考える(3) 「福岡高裁は根拠を示さずに『国の主張には正当性がある』などと判断した。経済産業省の原… 原発費用めぐる注目の控訴審判決「政府の主張は論外」か? ◇原発の賠償費用上乗せを考える(2) 「『過去に安価な原子力発電による電気を利用してきたにもかかわらず、現在の電力利用者が… 原発ないのに「新電力」がなぜ負担?東電事故の賠償と廃炉費 ◇原発の賠償費用上乗せを考える(1) 今まで安さを売りに客を集めていたレストランが、実はよく計算したら採算が合わなかったの… 石破首相が表明「政府備蓄米の放出」で米高騰収まるか? 「消費者のみなさんにコメを安定的に供給し、価格を落ち着かせるため、一定期間後に買い戻すことを条件に政府備蓄米を集荷業者に売… オートサロンで日産なぜ会見しない?会場で聞いてみた 自動車の祭典「東京オートサロン」が1月10~12日、千葉市の幕張メッセで開かれた。新春恒例のオートサロンは世界最大級のカス… モリゾウが公約?セリカGT-FOURミッドシップで復活か 「ミッドシップが走り出した」。自動車の祭典「東京オートサロン2025」が1月10~12日、千葉市の幕張メッセで開かれた。初… 問題先送りで空想的「エネ基本計画」の核燃サイクル ◇原発回帰のエネルギー基本計画を考える(4) 「核燃料サイクルや廃炉といったバックエンド(使用済み核燃料などの後処理)の話… 「原発が安い」は本当か? 政府の発電コストを検証した ◇原発回帰のエネルギー基本計画を考える(3) 政府は3年に1度、電源別の発電コストを試算し、エネルギー基本計画に反映してい… 本当に経営統合できる?ホンダが日産に求めた高いハードル 「正直に申し上げて、ステークホルダー(株主や顧客など利害関係者)の皆様から、ホンダによる日産自動車の支援ではないかという声… 本当に実現できる?2040年「原発2割」の高いハードル ◇原発回帰のエネルギー基本計画を考える(2) 「原子力は2割と書かれている。原子力側の人間からみると非常に高い目標だが、ま… 「原発コスト電気代上乗せ」エネルギー基本計画どうなった? ◇原発回帰のエネルギー基本計画を考える(1) 政府は原発の建設費用を電気料金に上乗せし、消費者に転嫁する新たな支援策の導入… 破綻の核燃サイクル 経産官僚はなぜ「推進」と言うのか ◇原発めぐる政府との論戦(下) 国際的な環境NGO「FoEジャパン」が主催する「経済産業省との意見交換会」が2024年11… 原発新設で電気料金が上がる?政府は何と答えたか ◇原発めぐる政府との論戦(上) 「原発の新増設を進めるため、英国のモデルを参考にした制度を検討している事実はない」「次期エ… 東電の勝俣元会長に聞きたかった「原発やるべきだったのか」 ◇東電・勝俣恒久元社長が生前語ったこと(下) 大手電力会社のトップは記者会見などで原発について聞かれると、昔も今も「安全を… 実は原発が嫌いだった? 東電勝俣元社長が生前語ったこと ◇東電・勝俣恒久元社長が生前語ったこと(上) 「今度のウチの社長は原発が嫌いなので、原発についてはあまり聞かないでください… 「核燃サイクル」推進か撤退か衆院選の公約を比較した 今回の衆院選の争点の一つは原発をはじめとする原子力政策だ。中でも国策の核燃料サイクルは推進か撤退なのか。主要政党の政策は大… 衆院選の隠れた争点?自民が「原発支援策」野党の主張は 「エネルギー基本計画の改定に際して、再エネ、原子力などエネルギー自給率向上に資する脱炭素エネルギーの供給を拡大し、そのため… 「新増設か即時廃止か」衆院選で各党の原発政策こんなに違う 衆院選が2024年10月15日公示され、激しい選挙戦となっている。今回の衆院選は「政治とカネ」や物価高に対する経済政策など… 橘川武郎氏「石破政権に私だから言える」原発政策二つの誤り 「日本のエネルギー政策の進め方で、おかしい部分が二つあると思う。それを正すということで、この機会が来ることを待ってました。… 石破政権で変わる?原発支援で電気料金上がるか ◇石破政権で原発どうなる(下) 石破茂政権が発足し、2024年度中に改定する「エネルギー基本計画」の行方が注目されている。… 政府が検討中「原発コストを電気代上乗せ」石破政権どうする ◇石破政権で原発どうなる(上) 石破茂政権が発足し、経済政策はどうなるのか。石破氏は岸田文雄・前政権の経済政策を基本的に引… 自民総裁選「河野、小泉、高市各氏」原発どうする? 自民党総裁選の立候補者が登壇した日本記者クラブ主催の討論会(2024年9月14日)で、小林鷹之前経済安全保障担当相が石破茂… 自民党でもこんなに違う!石破氏と小林氏の原発政策 「再生可能エネルギーに偏りすぎた現行のエネルギー基本計画を年内にも変えるべきだ」(小林鷹之前経済安全保障担当相) 「(再エ… 東電が賠償金の返済より「発電ゼロの原電支援」なぜ? ◇東電なぜ原電に前払い(5) 原発事故を起こした東京電力は被害者へ賠償を行うため、国が国債を発行し、必要な資金を立て替えて… 立憲代表選の焦点「原発ゼロ」候補4氏こんなに違う 「最終的に原発をゼロにする目標を掲げ続けるべきだと思う方は手を挙げてください」。立憲民主党の代表選が告示された2024年9… 敦賀原発2号機“不許可”でも「廃炉にしない」通用する? ◇東電なぜ原電に前払い(4) 東京電力が毎年550億円の基本料金のほか、「将来の電力料金の前払い」で「資金的協力」を行って… 東電が支える「東海第2原発」防潮堤工事に早くも暗雲? ◇東電なぜ原電に前払い(3) 東京電力が毎年550億円の基本料金のほか、「将来の電力料金の前払い」で「資金的協力」を行って… 東電に聞いてみた「原電へ1400億円前払い」どこから? ◇東電なぜ原電に前払い(2) 東京電力は原発専業の日本原子力発電の発電がゼロでも、基本料金として毎年550億円を支払ってい… なぜ料金前払い?東電が「発電ゼロの原電」に1400億円 ◇東電なぜ原電に前払い(1) 東京電力が原発専業の日本原子力発電に毎年支払う基本料金(年550億円)とは別に、原電の安全対… 早くて2028年「ホンダと日産」テスラやBYDに追いつくか 「中国のBYD(比亜迪)を特定したわけではないが、先行している会社は圧倒的に開発のスピードが速い。スピード感をもって彼らを… 豊田章男氏は何と言う?国交省が見つけた新たな不正 ◇トヨタやホンダなどの認証不正を考える(8) トヨタ自動車の認証不正問題は、国土交通省の立ち入り検査で新たに7車種の不正が… 看板が替わった「旧ビッグモーター店舗」訪れて驚いた 中古車販売大手、旧ビッグモーターの看板が同社の主要事業を引き継いだ新会社「WECARS(ウィーカーズ)」にかけ替えられてい… ダイハツがCM再開「国交省の安全確認試験」どうだった? 車両認証試験の不正問題で揺れたダイハツ工業が2024年7月13日、テレビで企業CMを再開した。ダイハツは認証不正問題が発覚… 東電株主の東京都「再エネで電気料金抑制を」その回答は? 「エネルギー価格の高騰などに対応するため、化石燃料への依存から脱却し、太陽光や洋上風力など再生可能エネルギーの導入拡大を最… ホンダと違う?トヨタに「開発と認証」聞いてみた ◇トヨタやホンダなどの認証不正を考える(7) トヨタ自動車やホンダなど大手自動車メーカーの認証不正をめぐる問題は、社内の開… ダイハツと違う?認証不正でホンダ社長が語った組織風土 ◇トヨタやホンダなどの認証不正を考える(6) 「相互牽制(けんせい)が利かない職場環境にあったことが不正行為の温床となった… ダイハツと酷似?トヨタ・ホンダ不正で国交省が抱く疑問 ◇トヨタやホンダなどの認証不正を考える(5) 「自動車の認証試験は量産するクルマの安全性、排ガス、燃費などの性能を担保する… トヨタ認証不正「厳しい試験だから安全」本当なのか ◇トヨタやホンダなどの認証不正を考える(4) トヨタ自動車、ホンダなど大手自動車メーカーの型式指定をめぐる認証不正が波紋を… トヨタとホンダ「認証不正めぐる認識」ここまで違う ◇トヨタやホンダなどの認証不正を考える(3) 「あまりこのタイミングで私の口から言えないが、(認証制度と現場の)ギャップは… 「パワーが出すぎた」ホンダの試験が法令違反になる理由 ◇トヨタやホンダなどの認証不正を考える(2) 「クルマは重い方がエンジンに負荷がかかり騒音が大きくなる。加速時は逆に軽い方… 愛車の「トヨタ」乗って大丈夫?国交省に聞いてみた ◇トヨタやホンダなどの認証不正を考える(1) 「数万におよぶ調査の結果、六つの事案が明らかになった。いずれも法規に定められ… 「原発停止でもなぜ黒字?」日本原電に聞いてみた 「“げんでん”は日本の未来のため、原子力発電のパイオニアとしてエネルギー社会に貢献していきます」 東京電力など大手電力会社… 「原発より再エネ投資で電気代を安く」専門家が説く理由 ◇明日香教授と考える原発と再エネ(下) 「再生可能エネルギーには日本の電力需要を十分に満たす供給ポテンシャルがある。大型原… 「原発は再エネより高い」専門家が国会で示したデータ ◇明日香教授と考える原発と再エネ(上) 「米国では原発の建設費が高く、運転コストも再生可能エネルギーより高いというデータを… テスラと異なるコルベットの魅力!アメ車の将来は? ◇日本でアメ車どうなる?(下) 日本の輸入車市場では圧倒的にドイツ車が人気だ。その中で米ゼネラル・モーターズ(GM)は「日… あなたはアメ車好き?米GMが日本から撤退しない理由 ◇日本でアメ車どうなる?(上) 日本ではアメリカ車(アメ車)の人気がさえない。かつてビッグ3と呼ばれた米国メーカーのうち、… 柏崎刈羽原発「再稼働でも電気料金下がらない」なぜ? 東京電力は再稼働を目指している柏崎刈羽原発7号機(新潟県)の原子炉に核燃料の装着を始めた。政府と電力会社はこれまで「原発は… 柏崎刈羽原発「核燃料装着」なぜ今?東電に聞いてみた 東京電力は4月15日、再稼働を目指している柏崎刈羽原発7号機(新潟県)の原子炉に核燃料の装着を始めた。東電の原発事故後に再… 再エネを捨てないで!「東電と九電の新対策」効果は? ◇どうする再エネの出力制御(下) 晴天時に太陽光発電が増え、発電量が消費量を上回ると予想される場合に、大手電力会社が再生可… 4~5月がピーク「再エネを捨てる出力制御」避けるには? ◇どうする再エネの出力制御(上) 「深夜電力を利用した電気温水器などの需要を昼間にシフトすれば、再生可能エネルギーの『出力… 日産・ホンダ提携はEV反攻の狼煙? 三菱自3社連合は ◇どうなる日産・ホンダの提携(下) 「これまでの業界の常識、手法に縛られていては到底、太刀打ちできない。時代の変化は早くな… 「GT-Rの日産とNSXのホンダ」提携で膨らむ夢とは? ◇どうなる日産・ホンダの提携(上) 「興味ある技術を日産はたくさんお持ちなので、両社が持つ技術をうまく組み合わせ、最大のシ… 「株高はぬか喜びできない」財界トップが語る理由 ◇34年ぶり株価最高値を考える(下) 「株価は日本経済に対する期待の表れと認識しているが、株価と実体経済との大きな乖離(か… 還暦記者が考える「シーマもドライもない」株価最高値 ◇34年ぶり株価最高値を考える(中) 日経平均株価が1989年12月の最高値を約34年ぶりに更新した。バブル経済だった当時… 還暦記者が考える「株価の最高値更新」はバブルでない? ◇34年ぶり株価最高値を考える(上) 日経平均株価が1989年12月の最高値を約34年ぶりに更新しそうだ。これは何を意味し… 不正でも「ダイハツにリスペクト」トヨタ社長が語る理由 ◇ダイハツ不正の衝撃(4) 「小型車は大が小を兼ねない。小さいクルマには小さいクルマなりの作り方があって、その専門性でダイ… 豊田章男氏が不正3社に求めた「マスタードライバー」とは 「主権を現場と商品に戻す。トヨタグループ各社には、まずマスタードライバーを作りなさいとお願いした」「やってはいけないことを… 耳かき1杯も困難? 原発事故「燃料デブリ」取り出しの現実 原発事故から間もなく13年。東京電力福島第1原発は今、どうなっているのか。現地を訪れ、廃炉作業の現場を視察した筆者は、政府… 愛車の「ダイハツ」乗って大丈夫?国交省に聞いてみた ◇ダイハツ不正の衝撃(3) ダイハツ工業の車両認証試験の不正問題は、国土交通省が3車種の「型式指定」を取り消す方針を発表す… マツダがロータリーを再び開発「夢に近づく」とは? 「このコンセプトカーへ多くの賛同と激励をいただいた。皆さまに背中を押されて、この夢に近づくべく2月1日にロータリーエンジン… 能登半島地震から10日「被災地の原発」どうなった? 石川県能登地方を震源とする地震は、発生から10日が経過した。日本海沿いには多数の原発が立地するが、今回の地震でこれまで何が… 「上司に相談しても意味ない」ダイハツ不正の悲しい現実 ◇ダイハツ不正の衝撃(2) 「低コストで良質な自動車を提供するため、1ミリ1グラム1円1秒にこだわる」。車両認証試験で不正… ダイハツ不正の引き金「ミライースの成功体験」とは ◇ダイハツ不正の衝撃(1) ダイハツ工業の車両認証試験の不正問題は、国内外の工場で全車種の生産、出荷停止という前代未聞の事… 途上国が狙い?「原発3倍宣言」が世銀に融資を迫る理由 ◇2050年「原発3倍宣言」の波紋(下) 日米英仏など22カ国が世界の原発の設備容量(発電能力)を2050年までに3倍に増… 日米など「原発3倍宣言」に独伊が加わらない理由 ◇2050年「原発3倍宣言」の波紋(上) 米国は2050年までに日本など21カ国(注)と世界全体の原発の設備容量(発電能力… 核のごみ「最終処分せず暫定保管を」専門家が語る理由 ◇地学専門家に聞く「核のごみ」(3) 「核のごみの最終処分は後世に負の遺産を残すべきでない。『我々の世代の責任で処分すべき… 核のごみ「フィンランドと日本は違う」専門家なぜ語る ◇地学専門家に聞く「核のごみ」(2) 「日本は地殻変動が激しく、地震が起こり、火山が噴火する。地震がほとんど起きないフィン… 「日本に核のごみ処分場の適地ない」専門家が語る理由 ◇地学専門家に聞く「核のごみ」(1) 「火山国・地震国と言われ、地殻変動が活発な日本で10万年の間、核のごみを地下に安全に… プレリュード復活にGT-R後継?モビリティショーの近未来 「ホンダプレリュード」が復活し、「日産GT-R」や「マツダRX-7」の後継と目される電動スポーツカーも登場。東京・有明の東… モビリティショーで「空飛ぶクルマ」は飛んだのか? 日本自動車工業会が主催する「ジャパンモビリティショー」の一般公開が10月28日、東京・有明の東京ビッグサイトで始まる。これ… 中古車買い取りトラブル「ビッグモーター」が残した教訓 「今すぐ契約しろ。ここにクルマのキーを置いていけば2倍の20万円を払う。他店には行くな」。約2年前、中古車販売大手ビッグモ… ビッグモーター社長を「損保ジャパン社長」が信じたワケ 「見積もりをごまかして売り上げを上げることはしておらず、まっとうなことをしている。信じてほしい」。中古車販売大手ビッグモー… ビッグモーターの影響?同業ネクステージが異例の弁明 中古車販売大手ビッグモーターの保険金不正請求問題は、ライバルの中古車販売大手ネクステージの経営を直撃している。同社は10月… 「ビッグモーターとガリバー」いま何が起きている? 中古車販売大手ビッグモーターの保険金不正請求問題は、ライバルの中古車販売店「ガリバー」に波紋を広げている。ガリバーを運営す… 橘川武郎氏「ウクライナ危機の今こそ脱原発を」 ◇橘川武郎氏に聞くエネルギー政策(3) 「ウクライナ危機の最大の教訓はエネルギー自給率を向上させることだ。原子力よりも再生… 辞任の可能性はゼロ?損保ジャパン「親会社会長」の責任は 「もっと早く報告してほしかった。報告を受けてから、私の指示通りに動いてくれていたら、もしかしたら(取引再開など誤った判断を… 橘川武郎氏「岸田政権は原発やるやる詐欺だ」 ◇橘川武郎氏に聞くエネルギー政策(2) 「岸田政権は、やるやる詐欺だ。原子力をやるといっているが実際には進まない。運転期間… 橘川武郎氏「賛成でも反対でも原発は当てにならない」 ◇橘川武郎氏に聞くエネルギー政策(1) 「好きか嫌いか、賛成か反対かではなく、原子力は当てにならない」。こう語るのは東京大… ビッグモーター「不正のツケ」あなたの保険料にも影響が 中古車販売大手ビッグモーターの保険金不正請求問題は、私たちの自動車保険の保険料にも影響しそうだ。同社の水増し請求で自動車保… 引責辞任でも「ビッグモーター親子」が君臨する理由 「資本構造はそうだが、私も息子も経営に一切関与することはない」。中古車販売大手ビッグモーターの前社長・兼重宏行氏は7月25… おいの内部告発もみ消し?ビッグモーター前社長の疑惑 本当に「天地神明に誓って知らなかった」のか。中古車販売大手ビッグモーターの前社長・兼重宏行氏は7月25日の記者会見で、自動… 渦中の「ビッグモーター」店舗を訪れて驚いた 中古車販売大手ビッグモーターをめぐる動きが慌ただしい。同社は損害保険金を水増しするために車の修理で不正を行った疑いが強まり… 欧州識者が語る「日本はなぜ再エネより原発保護なのか」 ◇識者に聞く欧州の「原発推進VS脱原発」(下) 「日本には風力、太陽光、地熱などがたくさんあります。再生可能エネルギーとし… 火消しのはずが火に油?ビッグモーター会見の責任逃れ 「特別調査委員会の報告書で不正を知った。耳を疑い、がくぜんとした」。中古車販売大手ビッグモーターの前社長、兼重宏行氏は7月… 欧州識者に聞く「脱原発ドイツとフランスの意外な関係」 ◇識者に聞く欧州の「原発推進VS脱原発」(上) ドイツは脱原発を達成したが、隣国のフランスから原発の電力を輸入している――… 「原発の発電ゼロでも年4900億円」東電社長は何と答えた? 「東京電力エナジーパートナー(EP)が赤字となった理由は燃料の高騰だけでは説明できない。原子力の発電がゼロでも維持管理に年… 株主総会で追及?東電が上乗せする「原発の基本料金」 ◇原発の発電コストが安いは本当か(番外編) 東京電力はじめ大手電力5社の電気料金には、日本原子力発電の人件費や停止中の原発… 政府と東電の反論は?「原発は安くない」これだけの試算 ◇原発の発電コストが安いは本当か(下) 原発は本当に安いのか。東京電力の公表資料から原発の発電コストを試算すると、同社が市… 原発が安いは本当?「東電資料」から見つけた意外なデータ ◇原発の発電コストが安いは本当か(上) 東京電力など大手電力7社が6月1日から電気の規制料金を値上げした。政府や電力会社は… 脱炭素「e-fuel」ポルシェや出光の参入で実現する? ◇脱炭素燃料とは(下) <問い>石油に代わる脱炭素燃料と期待される次世代バイオ燃料と「e-fuel(イーフュエル)」の開発… 脱炭素の「e-fuel」はバイオ燃料と何が違うの? ◇脱炭素燃料とは(上) <問い>「e-fuel(イーフュエル)」と呼ばれる脱炭素燃料は何ですか。バイオ燃料とは何が違うので… 欧州の脱原発VS推進派「ドイツの全基停止」でどうなる ◇ドイツの脱原発は何をもたらすか(下) 主要7カ国(G7)にはドイツのほかにも脱原発を実現した国がある。かつて4基の原発が… 脱原発のドイツが問う「日本はなぜ原発回帰なのか」 ◇ドイツの脱原発は何をもたらすか(上) 「アジアはフクシマを経験したにもかかわらず、中国やインドで原発が復権している。原発… 坂本龍一氏が3.11前に訴えた「脱原発」のメッセージ 「まず知るということが大切。知らないということ、無知ということは、死を意味するというか、死につながる」 3月28日に死去し… 「トヨタに信頼される仕事したい」スバル新社長なぜ思う ◇社長交代でトヨタとスバルどうなる?(下) 「トヨタさんとは腹を割って、ひざ詰めの議論ができる強固な関係になった。スバル社… トヨタに続きスバルも「技術屋社長」で何が変わるのか ◇社長交代でトヨタとスバルどうなる?(上) 「スバルブランドの大きな方向性は維持しつつ、新しい時代のスバルづくりに向け着実… 「まるで推進法」なぜ岸田政権は原子力基本法を変えるのか ◇超党派「原発ゼロの会」の指摘(下) 「シンプルだった原子力基本法が原子力推進法になってしまっている。何があっても国が原子… 金子勝氏「岸田政権の原発回帰で電力会社はボロもうけ」 ◇超党派「原発ゼロの会」の指摘(上) 「この法案は根本的に欠陥がある。電力会社に60年を超え、原発を限りなく動かすインセン… 経済制裁下のロシアで「日本の中古車」なぜ増える? ロシアのウクライナ侵攻後、日本からロシアへ中古車の輸出が増えている。2022年は西側の対露制裁でロシアの新車販売が前年比6… 「原発60年超運転」原子力規制委の学者はなぜ反対したか 「この法律の変更は科学的、技術的な新知見に基づくものではない。安全側への改変ともいえない。審査を厳格に行うほど高経年化した… ハチロクの沼にハマった「トヨタ新社長」はどんな人? トヨタ自動車は1月26日、豊田章男社長(66)が4月1日付で代表権のある会長に就き、後任の社長に佐藤恒治執行役員(53)が… 往年の名車ハチロクを「水素エンジンに」トヨタの挑戦 「クルマ好きだからこそ、できるカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量の実質ゼロ)の道がある。クルマ好きを誰ひとり置いてい… 唐揚げ弁当が1500円!アラ還記者がNYで見た現実 ◇アラ還記者のNY滞在記(3) 毎日新聞経済プレミア編集グループで働くアラ還記者の私は、30歳の娘が住む米ニューヨーク(N… アラ還記者が昼夜逆転の「NY在宅勤務」でわかったこと ◇アラ還記者のNY滞在記(2) 毎日新聞経済プレミア編集グループで働くアラ還記者の私は、30歳の娘が住む米ニューヨーク(N… アラ還記者がNYで「ワーケーション」やろうとした理由 ◇アラ還記者のNY滞在記(1) 新型コロナウイルスの感染拡大は働き方を大きく変え、新聞記者も仕事によっては在宅勤務が可能に… 日産リーフより高い「440万円EV」中国BYDの強気戦略 中国の電気自動車(EV)メーカー「比亜迪(BYD)」はスポーツタイプ多目的車(SUV)「ATTO 3(アットスリー)」を日… 「拙速ではない」原発見直し論議で見せた推進派の本音 「拙速な議論という話があったが、たいへん残念だ」。岸田文雄首相が原発の新増設や運転期間の延長など原子力政策の見直しを指示し… 岸田政権の「原発回帰」案で経団連が漏らした本音 「私ども経団連の意見を反映していただき、ありがとうございました」。岸田文雄首相が原発の新増設や運転期間の延長など原子力政策… 有識者3人「岸田政権は原発に前のめり」苦言の全容 「岸田政権は原発に前のめり」「原子力政策はいったん始めると止まらない」。岸田文雄首相が原発の新増設や運転期間の延長など原子… 「日銀は金利を低くしすぎて大失敗」専門家が語る ◇日本総研・河村小百合氏に聞く(下) 「日本には金利が低いほどよいという固定観念がある。でもゼロ金利は違う。アベノミクスの… 日銀のせい?「円安とインフレで生活苦」打開するには ◇日本総研・河村小百合氏に聞く(上) 「日銀が何もしなければ、来春までに1ドル=150円を大きく超える円安があるかもしれな… 「ギョーザは生きものや」王将社長が銃撃前に語った哲学 「ギョーザいうもんは生きものや。それを生きたまま、どうやってお客さんに提供するか。みんなギョーザはいっしょやと思っとるけど… 岸田政権の原発見直し論議「脱原発派1人」でいいの? 岸田文雄首相が原発の新増設や運転期間の延長など原子力政策の見直しを指示し、年末に向けた政府内の議論の行方が注目されている。… 岸田政権の「原発40年ルール見直し」科学的根拠は? 経済産業省が原発の運転期間について「原則40年、最長60年」と定めたルールの見直しに着手した。経産省は「米国では原発92基… 脱原発の小泉純一郎氏が説く「エネルギー構造改革」 ◇小泉元首相に聞く原発政策見直し(下) 「日本は自然エネルギー大国になれる」。脱原発を主張する小泉純一郎元首相(80)は毎… 小泉純一郎氏「原発新増設など愚か」岸田首相をバッサリ ◇小泉元首相に聞く原発政策見直し(上) 「首相の判断で原発をゼロにできるのに、やるべきことをやっていない。非常に残念だ」。… 完成時期が26回延期!迷走する「核燃サイクル」再処理工場 岸田文雄首相が原発の新増設など原子力政策の見直しを表明する中、核燃料サイクルをめぐる計画の先送りが相次いでいる。日本原燃は… 日産サクラ好調でも「EV補助金」10月に終了?のナゼ 電気自動車(EV)などを購入する際、政府が支給する補助金の2022年度の受け付けが10月下旬にも終了する見通しとなった。脱… 岸田首相に言いたい「原発の運転延長は国民論議を」 ◇原発方針転換・飯田哲也さんに聞く(下) 「原発の再稼働と運転期間の延長は事故のリスクを高めます。その必要があるのか厳しく… 岸田首相が方針転換でも「原発の新増設うまくいかない」 ◇原発方針転換・飯田哲也さんに聞く(上) 「原発の新増設はうまくいかないと思います。脱炭素の政府目標を達成するには、風力、… 中国BYDジャパン社長「テスラはライバルでなく仲間」 ◇中国からEV輸入「BYDジャパン」社長に聞く(下) 「電気自動車(EV)中心の社会が実現するまで、ライバルの存在は考えて… 日本参入の中国BYD「EVの安売りしない」強気の戦略 ◇中国からEV輸入「BYDジャパン」社長に聞く(上) 「比亜迪(BYD)のブランド力は日本ではほとんどありません。とはいえ… 中国「BYD」のEV電池を日産やテスラと比べてみた ◇中国のBYDで走ってみた(2) 中国の電気自動車(EV)メーカー「比亜迪(BYD)」が日本で2023年1月に発売するスポ… 来年日本で発売!中国「BYD」の最新EVを試してみた ◇中国のBYDで走ってみた(1) 中国の電気自動車(EV)メーカー「比亜迪(BYD)」が日本で2023年1月に発売するスポ… 映画になった元裁判長「原発で最高裁なぜ動かない」 ◇映画「原発をとめた裁判長」に込めた思い(下) 「いい判決が続いています。最高裁も動かざるを得ないと思います」。2014年… 「原発は国防問題」9月公開映画の元裁判長が語る ◇映画「原発をとめた裁判長」に込めた思い(上) 「原発は国防問題です」。2014年5月、関西電力大飯原発の運転差し止め判決… 黒船到来?中国「BYD」は日本のEVに価格破壊起こすか 中国の電気自動車(EV)メーカー「比亜迪(BYD)」が7月21日、日本の乗用車市場に進出すると発表した。今年はトヨタ自動車… ニューヨークで急増「テスラ」充電スタンドなぜ見かけない ◇米国で見たテスラ最新事情(3) 米国の電気自動車(EV)「テスラ」がニューヨーク(NY)はじめ、米国各地で普及している。… 「テスラが馬車と併走」米国アーミッシュの村を歩く ◇米国で見たテスラ最新事情(2) 米国の電気自動車(EV)「テスラ」がニューヨーク(NY)で急増しているのを現地で確かめた… 米国で人気のスバル抜いた?「テスラ」NYで数えてみた ◇米国で見たテスラ最新事情(1) イーロン・マスク氏率いる米電気自動車(EV)「テスラ」が米ニューヨーク(NY)で急増して… ロシア進出の日系企業「撤退か残留か」迫られる選択 ◇ジェトロ・モスクワ事務所長らに聞く(下) ロシアのウクライナ侵攻を受け、ロシアに進出している日系企業は撤退か残留かを迫ら… 対ロシア「経済制裁は効いているか」ジェトロ所長に聞く ◇ジェトロ・モスクワ事務所長らに聞く(上) ロシアのウクライナ侵攻から4カ月。ロシアに進出していた日系企業は、今どんな状況… 「ウクライナ復興と経済に貢献したい」日本企業の声 ◇ジェトロ・ワルシャワ事務所長に聞く(下) ロシアとウクライナの戦闘は長期化の様相を示している。ウクライナに進出した日系企… 「ウクライナ進出の日系企業の今」ジェトロ所長に聞く ◇ジェトロ・ワルシャワ事務所長に聞く(上) ロシアのウクライナ侵攻から4カ月。ウクライナに進出していた日系企業は、今どんな… 「撤退か残留か」ロシア進出の日系企業の悩みとは ロシアに進出している日系企業のうち、現地からの撤退を表明したのは全体のわずか4%にとどまることが、日本貿易振興機構(ジェト… 日銀の円安放置を誰が止める?岸田首相しかいない ◇日本総研・河村小百合氏に聞く(3) 「今の日銀の金融緩和を止められるのは岸田文雄首相しかいない」。日本総合研究所の河村小… 悪い円安でも「黒田緩和にこだわる」日銀の不都合な事情 ◇日本総研・河村小百合氏に聞く(2) 「マイナス金利の解除など日銀の柔軟な金融政策で円安は止められる」。日本総合研究所の河… このままでは「悪い円安」もっと進む? 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英石油大手シェルがロシア・サハリン州の原油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン2」から撤退すると表明したのに続き、米石油大… チェルノブイリだけでない「ウクライナの原発」影響は ウクライナ政府は2月24日、チェルノブイリ原子力発電所がロシア軍に占拠されたと発表した。チェルノブイリ原発は旧ソ連時代の1… 「アーム売却断念」サプライズ会見で孫正義氏の弁明は 「冬の嵐は終わっていない。ただ、必ず春は来る。新たな芽が芽吹き始めているのが実感だ。今日のメインテーマはアーム。アームの成… 「次期マーチ」はEV?日産が3社連合で発表のサプライズ 日産自動車と仏ルノー、三菱自動車工業の3社連合は1月27日、2030年に向けた電気自動車(EV)など次世代戦略車の開発目標… トヨタ社長「Zには負けませんから」に日産社長は? 「日産のみなさん、Zには負けませんから。聞いてる? 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EVの切り札「全固体電池」実現するか 2022年は電気自動車(EV)の次世代電池とされる「全固体電池」(注)の開発競争が進みそうだ。昨年11~12月は世界の自動… 今年はEVの当たり年? 日産・三菱自の「軽EV」どうなる 2022年は日本の自動車メーカーから新型の電気自動車(EV)が相次ぎ登場する。日産自動車は昨年6月に予約受注を始めたスポー… 英語の達人・野口悠紀雄氏「まず聴くことに集中せよ」 経済学者で一橋大名誉教授の野口悠紀雄氏に「試験に出る英単語」(森一郎、青春出版社)の思い出などを聞くインタビューの最終回は… 野口悠紀雄氏が米国で失敗したスラング“牛のふん” 経済学者で一橋大名誉教授の野口悠紀雄氏は、母校・東京都立日比谷高の恩師だった森一郎氏が「試験に出る英単語」(青春出版社)を… 野口悠紀雄氏が語る「試験にでる英単語」誕生秘話 「でる単」や「しけ単」の愛称で親しまれた「試験にでる英単語」(注)。大学受験のバイブルだったこの本を懐かしく思い出す人は多… EVにも「走りの個性」?トヨタがスバルと組んだ理由 ◇トヨタ初の世界戦略EV(3) トヨタ自動車が2022年の年央に日本、北米、中国、欧州など世界で発売する電気自動車(EV)… 孫正義氏が株下落で「1兆円自社株買い」迫られたワケ 「人生って面白いですね。いろんなドラマがあります。半年前、5兆円の最終利益を出したと胸を張りましたが、また嵐の中に突入しま… トヨタ初の本格EV「屋根の上の黒い“隠し玉”」 ◇トヨタ初の世界戦略EV(2) トヨタ自動車が2022年の年央に日本、北米、中国、欧州など世界で発売する電気自動車(EV)… 満を持した?トヨタの本格EV「長寿命電池」の実力は ◇トヨタ初の世界戦略EV(1) トヨタ自動車が2022年の年央に日本、北米、中国、欧州など世界で発売する電気自動車(EV)… 「核燃サイクル」推進か撤退か衆院選公約を比較した 今回の衆院選の争点の一つは原発をはじめとする原子力政策だ。原子力政策の中で、先の自民党総裁選で河野太郎氏が見直すべきだと主… 自民党の本音?岸田首相の「原発新増設」めぐる発言 今回の衆院選の争点の一つは原発をはじめとするエネルギー政策だ。東京電力福島第1原発の事故以降、脱原発を求める世論が高まる中… 岸田首相が任命した「脱原発閣僚」のサプライズ発言 岸田内閣が発足し、原発をめぐるエネルギー政策の行方が注目されている。前任の菅内閣では河野太郎行政改革担当相と小泉進次郎環境… 高市・岸田氏なぜ「小型原発と核融合炉」主張するのか 自民党総裁選で高市早苗前総務相と岸田文雄前政調会長は自身のエネルギー政策として、小型モジュール炉(SMR)と呼ばれる小型原… 自民党岸田氏「核のごみ処分10万年が300年に」は本当か 自民党総裁選に出馬した岸田文雄前政調会長の核燃料サイクルをめぐる発言が波紋を広げている。脱原発を持論とする河野太郎行政改革… 歌舞伎町や大阪なんばがコロナで「地価急落」のワケ 国土交通省が9月21日に発表した今年の基準地価(2021年7月1日時点)は、昨年に続き新型コロナウイルスが地価に与える影響… 自民党総裁選・河野太郎氏の「脱原発封印」は本当か 自民党総裁選(17日告示、29日投開票)へ出馬を表明した岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、河野太郎行政改革担当相の原発… 河野太郎氏が自民党総裁選出馬したら「原発どうなる?」 菅義偉首相が自民党総裁選に出馬せず、退陣する意向を示したことで、原発や気候変動対策など環境エネルギー政策が総裁選の争点とな… 日産・内田社長「初めて買った憧れのZは最高だった」 ◇内田社長に聞く「日産のこれから」(4) 日産自動車の内田誠社長兼最高経営責任者(CEO)へのインタビューの最終回は、内田… 日産・内田社長「こだわりのGT-Rなくしたくない」 ◇内田社長に聞く「日産のこれから」(3) 日産自動車は社運をかけた新型電気自動車(EV)「アリア」を今冬に発売するなどEV… 日産・内田社長「やはり日産のEVは違うと言われたい」 ◇内田社長に聞く「日産のこれから」(2) 日産自動車は2009年に世界初の量産電気自動車(EV)「リーフ」を発表し、「EV… 日産・内田社長「失った日産らしさ必ず取り戻す」 ◇内田社長に聞く「日産のこれから」(1) 2期連続で最終(当期)赤字だった日産自動車が3年ぶりに最終黒字となる業績予想(2… コロナで業績好調な自転車「五輪」も追い風となるか 新型コロナウイルスの感染拡大で世界的に自転車の需要が高まっている。自転車部品大手のシマノが7月27日に発表した2021年6… 新型トヨタ86とスバルBRZ「ライバルはポルシェ」 ◇走ってみたトヨタ86とスバルBRZ(3) トヨタ自動車とSUBARU(スバル)が共同開発した新型スポーツカー「トヨタGR… 新型トヨタ86とスバルBRZ「走りの思想」の違いとは ◇走ってみたトヨタ86とスバルBRZ(2) トヨタ自動車とSUBARU(スバル)が共同開発した新型スポーツカー「トヨタGR… ここまで違う!「トヨタ86とスバルBRZ」走ってみて驚いた ◇走ってみたトヨタ86とスバルBRZ(1) トヨタ自動車とSUBARU(スバル)が共同開発した新型スポーツカー「トヨタGR… 環境のノーベル賞・平田仁子氏「原発でCO2減らせない」 ◇平田仁子・気候ネットワーク理事に聞く(下) 「環境分野のノーベル賞」と呼ばれる「ゴールドマン環境賞」を受賞した環境NGO… 脱炭素で「もの言う株主」となった環境NGOの狙いとは ◇平田仁子・気候ネットワーク理事に聞く(中) 「環境分野のノーベル賞」と呼ばれる「ゴールドマン環境賞」を受賞した環境NGO… 「環境のノーベル賞」受賞の平田仁子氏に聞く石炭火力 ◇平田仁子・気候ネットワーク理事に聞く(上) 「環境分野のノーベル賞」と呼ばれる「ゴールドマン環境賞」を環境NGO「気候ネ… 「投資家の孫正義さんは…」柳井正氏が語った言葉とは 「19世紀の産業革命はワットのような発明家だけでは成り立たなかった。ロスチャイルドのような資本家が大きなリスクをとって投資… ファーウェイ日本会長に聞く「米国制裁の影響」とは 米中の覇権争いをめぐるニュースによく登場する中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)とはどんな会社なのか。ファーウェイ… 孫正義氏「見逃し三振は反省します」何のこと? 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