梅津順江 フォロー 株式会社ハルメク 生きかた上手研究所所長 大阪府生まれ。杏林大学社会心理学部卒業後、ジュジュ化粧品(現・小林製薬)入社。ジャパン・マーケティング・エージェンシーを経て、2016年3月から現職。主に50歳以上のシニア女性を対象にインタビューや取材、ワークショップを行っている。著書に、「この1冊ですべてわかる 心理マーケティングの基本」(日本実業出版社)などがある。 (経歴は原則、執筆当時のものです) 「便利すぎ」に反省?シニアがSDGsに意欲的な理由 私が所属する「ハルメク生きかた上手研究所」は、2月10~15日に「持続可能な開発目標(SDGs)に関するアンケート調査」を… 「変わるバレンタイン」ブームを作ったシニア女性の今 毎年2月14日の「バレンタインデー」は、日本では1970年代から、女性が男性に愛の告白をする日として広まったといわれていま… 2022年シニアトレンド予測「健康寿命」より大切なこと 私が所属する「ハルメク生きかた上手研究所」は顧客の声や動向を分析し、独自に2021年の「シニアトレンド」を昨年12月7日に… 若者と違う“親目線”推し活 2021年シニアトレンド 毎年、年末になると「流行語大賞」や「ヒット商品番付」が発表され、メディアがその年のトレンドや象徴的な出来事を振り返ります。… 瀬戸内寂聴さんがシニア女性に伝えた「新鮮さを保つ」 作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんが今月9日、99歳で生涯を閉じました。私が所属する会社のシニア女性向け月刊情報誌「ハルメク」は、… 「人生最後に住みたい地は?」シニア女性に聞いてみた 私が所属する「ハルメク生きかた上手研究所」は、8月13~16日に「終(つい)の棲家(すみか)に関するアンケート調査」をウェ… シニア女性が見た東京五輪「不安と感動」入り交じり 東京オリンピックは、新型コロナウイルスの感染が拡大する中で開催され、その賛否が問われました。そうした中、シニア女性は東京五… シニア女性にQRコード浸透「韓国のり」は過去の話? 「韓国のりのような透け感のある黒い正方形にスマートフォンをかざしてください」 これは、私が所属する「ハルメク 生きかた上手… 長引く自粛生活で気弱に? あるシニア女性の心配ごと 私が所属する会社のシニア女性向け月刊情報誌「ハルメク」には、「あなたからハルメクへの短い手紙」という欄があります。読者から… 接種に前向きなシニア女性「ワクチン後」に望むことは 私が所属する「ハルメク 生きかた上手研究所」は、6月4~7日に「新型コロナウイルス ワクチン接種に関する意識調査」をウェブ… 「シニアの終活」調査から見える新ビジネスの芽とは 死後の準備を事前にする「終活」という言葉が使われるようになって、10年ほどたちました。当初は「お墓」「葬式」の準備を指して… コロナ禍の1年「シニア女性の生活と意識」どう変化? 新型コロナウイルスの感染拡大が起こり、1年以上がたちました。この1年で、シニア女性の外出頻度は減りました。一方、シニア女性… 「子や孫に年23万円」おひとりシニア女性の特別な支出 私が所属する「ハルメク 生きかた上手研究所」は昨年6~8月、55~79歳の女性を対象に「年金とお金の使い方に関する意識調査… コロナが変えた?シニア女性の「デジタルシフト」体験 新型コロナウイルスの感染拡大は、シニア女性の生活にも影響を及ぼしています。重症化リスクが高まる年代のシニア女性たちは「デジ… コロナ禍でシニアが「夫婦円満」を保つ“決め手”とは 新型コロナウイルスの感染拡大で夫婦が一緒に過ごす時間が増え、「コロナ離婚」といった夫婦関係の問題が注目されています。私が所… シニア女性「10万円給付金」年代別で使い方が大違い 新型コロナウイルス感染拡大への緊急経済対策で、国民1人当たり10万円の特別定額給付金が給付されています。私が所属する「ハル… 「食料などの備蓄6日分」シニア女性のリアル防災意識 私が所属する「ハルメク 生きかた上手研究所」は今年2月、40~79歳の女性600人に「防災意識と実態に関するアンケート」を… シニア女性が自らを「年寄り」と言うレアなケースとは 私が所属する「ハルメク 生きかた上手研究所」は、「デジタルデバイスの利用状況」を年1回のペースで定点調査しています。201… 「老眼鏡→シニアグラス」高齢女性の心つかむ“魔法” 「人生100年時代」が、日本の超高齢化社会を表す言葉として定着しています。実際、平均寿命も年々延びています。そうした中、シ… 「ポイントたまる」増税前シニアも“QR決済参戦”? 私が所属する「ハルメク 生きかた上手研究所」は、今年9月、消費増税を前に、55~79歳の女性321人に「増税前のスマホ決済… 「父親を大切にする」50代女性の“欲張りな人生観” バブル全盛期の1980年代後半に20代を過ごし、消費意欲が旺盛と言われる「Hanako世代」(59~64年生まれ)の女性た… 「生まれ変わっても今の夫を選ぶ?」シニア女性の本音 夫がいるシニア女性は、夫に対する満足度が平均74.7点と高めである一方、半数以上の人は「生まれ変わっても現在の夫を選ばない… シニア女性がQR決済に尻込みする“二つのハードル” 私が所属する「ハルメク 生きかた上手研究所」は今年3月末、55~79歳の女性230人に「キャッシュレス決済に関するアンケー… 「葬儀代に備えるミニ保険」終活シニア女性が選ぶ理由 「少額短期保険」が注目を集めています。「ミニ保険」や「少短」とも呼ばれ、特殊なケースでかかる金銭を保障します。保障の内容に… 70代女性が「自分は中年」と言う“なるほどの女心” 女性はいくつになっても「若くありたい、見られたい」という願望があるものです。ちまたには「見た目が若いは武器になる」「メスを… 「熟年離婚」で読み解くシニア夫婦が円満に過ごすコツ 「熟年離婚」という言葉は2000年代初頭から広まり始め、05年には同名のテレビドラマが放映されたことで話題になりました。熟… 樹木希林さんに学ぶ「身の丈にあった終活」とは 死後の準備を事前に行う「終活」という言葉が2000年代後半から使われるようになりました。10年と12年にはユーキャン新語・… 孫のランドセル購入に情熱注ぐ祖父母の“切ない”理由 60代のあるシニア女性から「ラン活」という言葉を聞いたとき、最初は何のことかわかりませんでした。「ラン活」は、小学校入学を… シニア女性が介護で「子供に迷惑をかけたくない」理由 私は普段接するシニア女性から「(介護などで)子供に迷惑をかけたくない」という言葉をよく聞きます。シニア女性にとって「自分の… シニアのスマホ保有率急伸も「使いこなせる人」は少数 私が所属する「ハルメク 生きかた上手研究所」では、年に1回、シニアのデジタルデバイスの利用状況に関する調査を実施しています… シニア世帯の玄関に「飲料や食品」があふれている事情 シニア世代は定年退職したり、子供が独立したりすることで、居住空間に求めることが変わります。とはいえ、例えば子供部屋は、物置… 66%超のシニア女性が年金生活を不安に思う理由 私が所属する「ハルメク 生きかた上手研究所」では5月上旬に、全国の50~70代の女性285人に、「年金」に関するオンライン… 「夜の屋形船イベント」がシニア夫婦に人気の理由 シニア女性向け情報誌「ハルメク」では、読者参加型イベントを定期的に行っています。その中で、2017年に開始し、これまで4回… 「不仲のシニア夫婦」関係をつなぎとめるペットの存在 私が所属する「ハルメク 生きかた上手研究所」では2018年1月下旬から、全国の60~70代の既婚男女437人に「夫婦関係」… 「車と住まい」で積極的なシニアのシェアリング事情 ◇シェアリングサービス(2) カーシェアリングをはじめとしたシェアリング(共有)サービスが徐々に増えてきました。今年6月に… 「シェアリング」身近な人との時間を大切にするシニア ◇シェアリングサービス(1) 若者の間で、モノやサービスをシェア(共有)する動きが広まり始めています。個人でモノを持たずに… シニアのギフト事情「歳暮を小分けし近所で行き来」 中元や歳暮などのフォーマルなギフトの市場は縮小傾向です。矢野経済研究所が2017年10月末に発表した「ギフト市場に関する調… 「年18万円」親からの援助は未婚子供が最も多いワケ 私たちは、50~60代の女性が集まる座談会を頻繁に行っています。まず参加者の自己紹介から始めますが、氏名や住まいを伝えた後… 楽器「オカリナ」がなぜ70代女性に売れるのか? 「オカリナ」という木管楽器がシニア女性に人気です。オカリナは、8~10個の穴があるハト形の笛で手のひらに収まるサイズのもの… シニア女性がスマホに求める「ヒモ」と「誤作動対策」 女性向け月刊情報誌「ハルメク」を発行する株式会社ハルメクの生きかた上手研究所所長として掲載情報や商品のマーケティングを担当…