池上彰 フォロー ジャーナリスト 1950年、長野県生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、73年にNHK入局。94年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役を務め、わかりやすい解説が話題になる。2005年よりフリーのジャーナリストとして、テレビ、新聞、雑誌、書籍などで幅広く活躍。現在、名城大学、東京工業大学など6つの大学で学生たちの指導にもあたっている。 (経歴は原則、執筆当時のものです) 池上彰氏「米国とイランだけの問題ではない」 アメリカとイランの戦闘が停戦で合意したと思ったら、イスラエルがレバノン攻撃をやめないためイランが反発。停戦の行方が心配です… 池上彰氏「ブラジルCOP30 米国不在で中国が存在感」 気候変動対策を話し合う国連の会議が、国連気候変動枠組み条約締約国会議、通称COPです。その30回目となるCOP30が、20… 池上彰氏「パレスチナの国家承認、国際社会でじわり広がる」 2025年9月、米ニューヨークの国際連合(国連)本部で開かれた首脳級会合において、フランス、イギリス、カナダ、ルクセンブル… 池上彰氏「インドが世界4位の経済大国へ 人口はすでに世界一」 かつて日本は、世界一の大国であるアメリカに迫る勢いで成長していました。経済も好調で、1979年にはハーバード大学のエズラ・… 池上彰氏「アメリカはなぜイランを攻撃?」 アメリカとイスラエルが2月28日、イランを軍事攻撃しました。イランもイスラエルに反撃。大勢の犠牲者が出ています。アメリカの… 池上彰氏「中国景気の減速続く 長引く不動産不況で消費伸び悩み」 中国経済が失速しています。特に国内では、長引く不動産不況を背景に消費が伸び悩み、内需が弱ってきています。 2025年8月2… 池上彰氏「強硬路線の米トランプ氏、移民取り締まりに州兵投入」 不法移民の摘発に躍起になっているトランプ大統領。摘発に反発する住人たちと警察との間で衝突が起きると、トランプ氏は大統領権限… 池上彰氏「核兵器削減の条約が失効するとどうなる?」 アメリカとロシアが、互いに持っている核兵器の数を減らそうという約束が、今年の2月に切れてしまいました。これまで核兵器を減ら… 池上彰氏「ベネズエラ大統領連行、許されるのか」 新年早々、アメリカ軍が南アメリカのベネズエラを軍事攻撃して、マドゥロ大統領を拘束し、アメリカに連行しました。このようなこと… 2026年はどんな年? 池上彰氏「国際政治とスポーツに注目」 2026年も世界はアメリカやロシア、中国の動きに左右されそうです。その一方で、冬季オリンピックなど国際的なスポーツ大会もあ… 池上彰氏「高市首相が午前3時に出勤したのはなぜ?」 高市早苗首相が、午前3時から仕事をしていたとニュースになりました。国会が始まると、国会議員からさまざまな質問が浴びせられま… 池上彰氏「自民党と別れる公明党ってどんな政党?」 政党の一つである公明党が、自民党との連立を解消することになりました。公明党は、最初のうちは野党で、自民党を批判していたこと… 池上彰氏「“総裁=総理大臣”にならない?自民党総裁選」 自民党トップを決める総裁選挙が10月に行われることになり、有力な5人が名乗りを上げました。自民党が衆議院で過半数の議席を持… 池上彰氏「核武装は本当に安上がりか?」 7月の参議院議員選挙中に、「核兵器を持つことは最も安上がり」と主張した候補者がいました。本当に「安上がり」でしょうか。現実… 池上彰氏「天気予報でよくでる暑さ指数とは?」 「暑い」と言うのもいやになるほど暑い日が続きます。この暑さを伝えるテレビの天気予報で「暑さ指数」という数字が紹介されるよう… 池上彰氏「韓国の李新大統領で日韓関係はどう変わる?」 韓国の新しい大統領に李在明さん(61)が就任しました。彼は家が貧しく、父親が中学校や高校に進学することを認めなかったため、… 池上彰氏「新しいローマ教皇レオ14世どんな存在?」 新しいローマ教皇が「レオ14世」に決まりました。イタリアの首都ローマの中にある小さな国バチカンで、世界各地から集まった枢機… 池上彰氏「米国債売られ慌てた?トランプ関税延期のワケ」 アメリカのドナルド・トランプ大統領が海外からの輸入品に高い関税をかけると発表しました。日本も世界も、株式市場が揺さぶられて… 池上彰氏「“池上彰”をかたるSNS型詐欺広告に要注意」 近年、SNS(交流サイト)上で著名人になりすまして投資をもちかけ、現金をだまし取るという「SNS型投資詐欺」の被害が全国で… 池上彰氏「イスラエルに攻撃を仕掛けたハマスとは何者か」 ハマスの正式名称は「イスラム抵抗運動」といいます。そのアラビア文字表記の頭文字を連ねると「情熱」という意味を持つ単語である… 池上彰氏「イスラエルも恐れるヒズボラとは何者か」 ヒズボラは、レバノン南部を拠点とするイスラム教シーア派の武装組織で、中東最大のシーア派勢力であるイランから支援を受けていま… 池上彰氏「なぜイランとイスラエルは対立するのか」 ハマスやヒズボラといったイスラム武装勢力を支援している国がイラン(正式名称はイラン・イスラム共和国)です。イランとイスラエ… 池上彰氏「アメリカ経済のためのトランプ関税が逆効果のワケ」 アメリカのドナルド・トランプ大統領は海外からの輸入品に次々に高い関税をかけています。こうすることでアメリカの経済を強くする… 池上彰氏「紅海で欧米船舶を攻撃するフーシ派とは何者か」 イスラエルと衝突しているのは、イスラム組織ハマスだけではありません。アラビア半島南端のイエメンを拠点とする武装組織「フーシ… 池上彰氏「トランプ米大統領の北朝鮮政策で日韓はどうなる?」 2025年は、日韓国交正常化から60年の節目の年です。22年5月に尹錫悦(ユンソンニョル)氏が大統領になってから、それまで… 池上彰氏「台湾有事は本当に起こるのか?」 2024年1月13日、台湾総統選が投開票され、与党・民進党の頼清徳副総統が最大野党・国民党の侯友宜新北市長や第三勢力・台湾… 池上彰氏「なぜ北朝鮮はロシアに兵士を派遣したのか」 ロシアのウクライナ侵攻以降、ロシアと北朝鮮は急速に関係を強めています。 2023年9月には、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党総書… 池上彰氏「コメの値段なぜ高い?」やっと備蓄米放出の理由 去年から「スーパーの棚にコメがない」「コメの値段が高すぎる」という声が多くなっています。夏には「令和の米騒動」とも言われま… 池上彰氏「カナダで香港民主活動家の周庭さんに聞いた」 2024年3月、私はカナダのトロントで香港の民主活動家の周庭(しゅうてい)さんに会って独占インタビューをしました。香港の人… 池上彰氏「中国経済停滞は日本病に陥ったから?」 中国国内の治安が急速に悪化しているのは、中国経済の停滞が深刻化し、失業率なども増加しているからです。 習近平政権は2024… 池上彰氏「痛ましい中国の日本人学校男児刺殺事件の背景」 2024年9月18日、中国の広東省深圳市で日本人学校に登校中だった10歳の男児が刃物で刺され、死亡するという痛ましい事件が… 池上彰氏「トランプ氏暗殺未遂が示した銃社会アメリカ」 アメリカ大統領選挙の期間中、2カ月に2度も暗殺されそうになったドナルド・トランプ大統領。アメリカでは、これまでも大統領や大… 池上彰氏「トランプ大統領で世界と日本はどうなる?」 米国の第2次トランプ政権で、世界や日本にどのような影響があるのか――。ジャーナリストの池上彰さんがトランプ大統領のこれまで… 池上彰氏「トランプ大統領返り咲きの四つの理由」 暴言を繰り返したトランプ氏が、なぜ再びアメリカ大統領に選ばれたのか――。ジャーナリストの池上彰さんは、四つの理由を挙げます… AIが進化「池上彰とは何者か」再びチャットGPTに聞いてみた ジャーナリストの池上彰さんが再び最新の生成AI(人工知能)「GPT-4o(omni<オムニ>)」に「池上彰は何者か」という… 池上彰が考える「イスラエルとハマス」対立の背景 2023年10月7日の早朝、パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム武装勢力ハマスが、イスラエルに大規模な無差別攻撃… 池上彰が解説「勝者総取り」アメリカ大統領選の仕組み あなたは、アメリカの大統領選挙の仕組みをご存じでしょうか? 実はこの選挙、少々回りくどいシステムで実施されています。 シス… 池上彰が解説「南北戦争に匹敵?」アメリカ社会の分断 2020年のアメリカ大統領選挙で勝利したバイデン大統領は、勝利宣言の中で「私は分断ではなく結束を目指す大統領になることを誓… 池上彰が見る「91件の刑事起訴」でもトランプ人気のワケ 2023年12月現在、トランプ氏はアメリカの司法当局から四つの事件、合計91件の罪で起訴され、裁判が予定されています。これ… 池上彰が見た「バイデンvsトランプ」高齢者対決?の行方 アメリカでは大統領選挙が4年に1度、夏季オリンピック・パラリンピックが開催される年の11月初めに実施されます。2024年は… 「池上彰とは何者か」本人がチャットGPTに聞いてみた ジャーナリストの池上彰さんが生成AI(人工知能)のチャットGPTに「池上彰は何者なのか」という質問を投げかけてみました。チ…